【シュガースクラブ】塩だけじゃない!お砂糖であま~い潤い+角質ケアをはじめよう!

シュガースクラブ

砂糖でスクラブ

季節を問わず、肌のかさつきがきになるという女性は多いものです。まだまだ寒いこの時期は、顔だけじゃなく全体の乾燥が心配。

やっぱり大切なのは夜の保湿ケアです。

自宅で手軽にできる角質落とし

今回ご紹介するのはなんと、砂糖でスキンケアする
「シュガースクラブ」

★塩スクラブの感触があまり好きじゃない
★スクラブにお金を掛けたくない
★塩に対してアレルギーがあるので塩が使えない

こんな方におすすめ。

お砂糖でスクラブ? 保湿? にわかには信じられないかもしれませんが、お砂糖には甘ささけじゃない、美容に嬉しい魅力がたくさんつまっています!

ちなみに砂糖を食べるのは保湿には向いていません。砂糖の摂取はお肌を乾燥させる原因になりますので甘いモノを食べるのは控えましょう。あくまでスキンケアの代用品としての使用をおすすめします。

うるおい成分た~っぷり! シュガースクラブの魅力

シュガースクラブは、基本はソルトスクラブ(塩)と同じく、老廃物や詰まり毛穴の汚れ、角質を除去するという効果があります。

大きな違いは粒子の大きさです。

塩のほうが粗いため、砂糖より角質を取り除きやすく、塩の特質として毛穴の引き締め効果があります。

一方、砂糖は粒子が細かい。

そのため、

小さい毛穴にも入り込んで古くなった角質を剥がしてくれる効果

があります。
濡らした肌にのせ優しくこすりながらなじませると、水分と体温で砂糖が溶け出し、肌に浸透すると同時に保湿し、肌を柔らかく保ちます。

このように、乾燥が気になる肌には、ごしごし角質を落とす塩よりも、保湿をしてくれる砂糖の方が適しているというわけです。

甘いし、黒砂糖とか使えばちょっとした東南アジアのエステな気分が味わえます。

ただ、いくら粒子が細かいと言ってもしょっちゅう使うのはおすすめしません。やはり週に1回程度にとどめておいてください。

頭の先から足の先まで…… シュガースクラブは全身に使えて経済的!

全身に使える

頭皮ケア

肌のほか、シュガースクラブは頭皮ケアにも使うことができます。

シャンプー前に頭全体を濡らしてスクラブを塗り、揉み込む様にマッサージをしていきます。マッサージが終わったら2~3分放置し、お湯で洗い流します。

後はいつも通りシャンプーをするだけ。頭皮の汚れを取り除くほか、保湿することで乾燥によるフケも抑えてくれます。

リップケア

リップスクラブとして

そして、シュガースクラブはリップケアにもぴったり。

簡単なのは蜂蜜シュガースクラブ

スクラブを唇に優しく塗り込み、粒子が消えたら拭き取ります。砂糖やオイルが原料なので口に入ってももちろん安全です。唇の荒れや、白くめくれた甘皮もきれいに取り除いてくれますよ。

ひざの黒ずみ

黒ずみには長期間のお手入れ!
かさつきくらいならシュガースクラブで2・3日で解消できます。
膝は角質が硬いので少しザラザラ感があるくらいにつくります。

シュガースクラブは
頭皮・顔・唇・首からデコルテ・ひじ・ヒザなど全身に使えます。

セルフエステができちゃう! 手づくりシュガースクラブの作り方

シュガースクラブは市販されているものもありますが、基本原料はキッチンにあるお砂糖。自宅でも簡単に作ることができます。

※市販のシュガースクラブは手入れというか蟻が寄ってこないか心配です。

おうちでセルフエステができる、基本の作り方をご紹介します。

スクラブを入れる密閉容器にお砂糖とオリーブオイルを1対1の割合で入れ、スプーンで軽く混ぜ合わせる。
さらに保湿したい場合ははちみつを加えます。
お湯で濡らした肌にスクラブをのせ、マッサージするようにやさしく肌にすりこませていく。1~2分ほど置き、ティッシュでスクラブを拭き取る。

落としたその瞬間から、もっちりと潤いある肌が実感できるはず!
また、スクラブにアロマオイルを数滴まぜるのもオススメ。

お好みの香りでマッサージすると、リラクゼーション効果も得られることでしょう。

※唇にリップスクラブとして使う場合はオリーブオイルではなくホホバオイルの方が香りもよく使いやすいかと思います。

無添加で経済的! 今年はスイートな潤い肌で攻める!

シュガースクラブ

いかがでしたか? まさかお砂糖に美容成分が含まれていたなんて驚きですよね。

ただ、言ってもスクラブ(粒子)なので生理前・肌荒れしているときは使用を控えてください。

手づくりすることで、安全でおサイフにも優しいというのもポイントです。

今年は、シュガースクラブで乾燥知らずの潤い肌をゲット! おもいっきり季節を満喫してみませんか?
夏にも冬にもお勧めです。