【自宅でヘアカラー】キレイ染めるコツと色落ちしないために注意したい5つのポイント

自宅でヘアカラー

自宅でヘアカラー

自宅でセルフヘアカラー

★美容院にヘアカラーに行く時間が取れない
★綺麗に仕上がるのであれば少しでも節約したい
★でも、市販のものはダメージが大きく失敗もしやすそう…

自宅でセルフヘアカラーをしたい理由は様々ですが
・あまりキレイに染まらなかった
・ムラが出て結局やり直してもらった
・ダメージ(傷み)がひどく色落ちして長く持たない

こんな経験、一度はあるのではないでしょうか?

市販のものでヘアカラー 綺麗に染めるコツはある?

今回は自宅で市販のヘアカラー剤を使ったセルフカラーについてです。
毎回美容院ってのも、お財布がキツイですもんね

実は成分自体は美容室の物と市販の物はほとんど一緒。違うのは配合率です。
ちょっと工夫するだけでダメージを最小限に抑え綺麗に染めることが可能です。
(といっても美容院で染めてもらうのには敵いませんが…)

自宅で満足する仕上がりにならない理由

一般的に言われているキレイに染めるポイントは

・染める前に髪を洗う
・待機中はラップとホットタオルで温める
・長時間放置をしない
・洗い流した後はトリートメントを!

これらは誰でも知識として知っていることですが
自宅でよりキレイにヘアカラーをしようと思うと
これだけでは不十分です。

ヘアカラーの前に!

まず、カラー剤をつける前のポイントについて

【カラー前はシャンプーだけ】

間違ってもトリートメントやリンスはやってはダメです。
浸透率が大幅にダウンします。

【濡れた髪のままでヘアカラー剤をつけない】

水分で大幅に薄まるので必ず乾かしてから!

【お風呂場でやらない】

直接水につけることがなくても
湿気がかなり多いのでカラー剤が薄まります。

セルフヘアカラーをする時の5つのポイント

1,ヘアカラー中に温める必要はない

ヘアカラーの後ラップをするのはいいです。
しかし、その時にホットタオルなどで温める必要はありません。

なぜなら、温めることによって余計に傷むカラー剤もあるから

美容室では温めるのは当たり前。
でもそれを真似してしまうと、市販のものは
ヘアカラー剤の成分によっては逆効果の場合もありますので注意が必要です。

2,「染まりにくい根本からつける」は間違い

市販のカラーの説明書には
「根元の髪は健康で染まりにくいから最初に塗ってください」
と、書いてある時が多いですが実はこれは間違い。

なぜなら皮膚に近い根元は体温で温まってて一番染まりやすい所だから

【中間部分】⇒【毛先】⇒【根本】

最も染まりにくい中間部分を最後再度多めに塗布します。
中間辺りの毛の量はとても多く、一番染まりにくい部分になります。
ここをしっかりと重点的にやることで綺麗に染めることができます

3,炭酸水を使ってヘアカラーのダメージを最小限に

「すぐに弱酸性に戻してあげる必要がある」

ヘアマニキュア以外のヘアカラーは基本的には強アルカリ性。
このままアルカリ性を放置していると髪の毛にとっては大ダメージ。

なぜなら、髪の毛は弱酸性であることがとても重要だから。

そこでシャンプーの後は炭酸水を髪の毛にかけてあげてください。

炭酸水は毛髪中の残留アルカリを分解。
すばやく髪の毛を弱酸性に戻してくれる効果があります。
また、炭酸水は毛穴汚れや、髪についた皮脂なども取ってくれます。

4,いまの髪の毛の色と極端に違う色を選ばない

「黒髪の場合は心配ありません」
けど例えば
「今のカラーがブラウンなのにレッド系を入れる」
のは難しいです。

ヘアカラーの場合
いまの髪の毛の色と極端に違う色を選んでしまった場合
2週間程度で表示してしまう可能性があります。

髪の毛が相当なダメージを受けている場合や
極端に色が違う場合は
ヘアカラーでもマニキュアと同じような現象が起こります。

特に自宅で染める場合は極端に違うカラーは選ばないようにしましょう

5,カラーの後、最低3日間はケアを念入りにする

・色落ちを防ぐためカラーリング用のシャンプーに変える
・海水浴・プールなどに行かない
・リンスは1日2回してあげる
・ドライヤーの後の洗い流さないトリートメント

カラーしてから最低3日間は髪の毛の念入りなケアをしてあげてください。

特に重要なのはトリートメント
するのとしないのとではその後の色持ちが全然違います。

まとめ

以上、自宅でヘアカラーを綺麗に染めるコツをご紹介しました。

美容院では
・その人の髪質による薬剤の調節
・毛先~根本までの塗る量の調節
・ダメージ具合により放置時間を調節
・染める前後のしっかりとしたケア
・長年の経験

これらによってきれいな仕上がりになりますが
私達素人には分からないことだらけで
しかも市販のヘアカラーは調節なんてできません。

準備として
【シャンプーで汚れを落として乾かす。お風呂場でやらない】ヘアカラー中は温めない

  • 「染まりにくい根本からつける」は間違い
  • ヘアカラー~シャンプーの後に炭酸水を!
  • いまの髪の毛の色と極端に違う色を選ばない
  • カラーの後、最低3日間はケアを念入りにする

これらのことに注意すれば市販のヘアカラーでもそれなりに綺麗に染めることができ、またその後のダメージによる退色も最小限に防ぐことができます。

(といっても美容院と同じようにするのは不可能です)

ドラッグストアで買えるもので特に人気が高いのは「ロレアル3Dカラー」。
付属トリートメントも評判いいので一度お試しを!

またパッチテストは忘れずに行ってくださいね!