お花見デートの時の注意点-服装・弁当・ビールに合う手作りおつまみ

桜

 

お花見デートの時のポイントなどをまとめました

スカートや薄着をやめる

何回もお花見を経験したことがある人はわかると思いますが
スカートや、あまりに薄着はものすごく寒くて後悔します。

4月や5月
動いていないと風が吹くだけでだいぶ冷えます。

可愛さを出そうと思いつつ、
あまり防寒に意識しない服装はNGです。

寒そうにみえると「そろそろ帰ろうか?」
な結果に!

そして女性らしさを出したいと思ってスカートやワンピースで行く人

お花見は別にそこまで女性らしさを
演出する必要なし。

そして座ってお花見を楽しむのであれば、スカートは男性はとても気にしてしまうので、やめたほうがいいと思います。
下はジーンズなんかでOK。
上の服は春らしく桜の似合う明るい色のものを合わせましょう。
コーディネートは桜の下らしくピンクを意識。

ジーンズなどのカジュアルな服装と
ヒールの低い靴
疲れない感じの服で十分です。

また、特に散歩をしながら楽しむのであればヒールは絶対にダメ。

格好を気にしすぎたせいでお花見が楽しめなくなってしまいますので防寒対策はしっかりしましょう。

お弁当は色どり重視

お弁当

男性は絶対に手作りの食べ物に弱いです。

お花見らしくお弁当も色とりどりのものを用意。
特に彼氏のために料理を作るというのは
とても楽しいものですよね。

ほとんどの男性に一番人気なのから揚げです。

あと揚げ物系であれば
エビフライやアスパラベーコンなど

色どりは
黄色の卵焼き
赤のにんじん
緑のブロッコリー
そして各種おにぎり

こんな感じで。

色は赤黄緑を意識して
肉も野菜もたっぷり入れて見た目も食べきれないほど内容が充実したいものにしたいもの。

着物でお花見に行くとき

着物でデート

着物でお花見に行く方もかなり多いと思います。

晴れれている日の昼間日差しが当たる場所なら薄手のショールで大丈夫

でも、曇り空や風が強い日
または外でも日差しのないの場所で長い時間を花見をする場合は
袴の羽織は絶対に必要になってきます。

それと、お花見というのはついついお酒など飲みすぎて
帰るのはかなり遅くなる場合があります。

時期によりますが昼と夜ではかなり気温が違いますので
夜外を歩く場合は羽織そしてこの他にショールも必要なほど冷え込む時期があります。

桜の柄はダメ?

また昔の人はお花見の着物は
桜の柄はダメという人もいますが

現在ではそれほど気にする必要はありません。

それよりもやはり防寒対策が大事。

着物はどうしても同席される人に
寒くないのかなという印象を与えてしまいますので、周りの人に余計な気遣いをさせないようにしましょう。

お花見におすすめのおつまみは

にんじんやきゅうり、玉ねぎなどの野菜を
適当に切って
カレー粉・お酢を少し入れて
砂糖大さじ4杯塩コショウ少々

これをビニール袋に入れて5時間くらい漬けておくだけで
とにかくビールに合ってしかも可愛い野菜のピクルスが完成

とにかくオシャレでお花見の見た目にも合います。

もし男性がお酒を飲む
とくにビールが好きな方であれば試してみてください。

かさばらない防寒着を持っていく

男性はそれほど防寒対策に敏感にしていないことが多いので
かさばらないものをいろいろと準備してあげると
かなりポイントが上がると思います。

ちょっとしたマフラーや折りたたみ傘そして洋服に貼れるタイプのカイロなど
これはさすがにやりすぎなんではと思えるくらいの準備も
もし何かあった時の好感度アップのポイントです。

せっかく彼氏と
また、恋人未満の方とでも行くお花見楽しくなればいいですよね。