【肩こりグッズいらず】オフィスで簡単にできる肩こり解消の3つのアイデア

肩こり解消

肩こり解消

仕事ではいつもキーボードを叩いている方に
簡単な工夫で肩こりを軽減する方法教えます。

★肩こりが慢性化している
★仕事場ではずっとキーボードを叩いている。
★肩が張って夕方にはパソコンに向かうのが苦痛になっている。

私も日々仕事でパソコンに向かい続けています。
やはり、とても辛いのが肩こり
現代の職業病の一つですよね。

肩が張ってくると仕事の効率の悪くなり、
注意力の散漫になるので良いことはありません。

今回は私が仕事中に気をつけている肩こり防止方法についてお伝えしたいと思います。
私はコレを実践するようになってから
肩こり解消グッズは一切いらなくなりました。

ただし、体操やストレッチなどのような即効性のあるものではなく
日々のちょっとした工夫のようなのを集めてみました。

オフィスで簡単にできる肩こり解消の3つの工夫

①1.5リットルのペットボトル

ペットボトル

これだけで解消グッズ一切不要

すごく重宝しています。
肩こりグッズで叩いたり揉んだりするより断然効果的です。

この1.5リットルのペットボトルは飲むためのものではありません。
水道水を入れて机周りに置いておきましょう。
ちょっとだるいなと思ったときに
上に持ち上げたり
背中を伸ばしたりするのにとても便利です。

椅子に座りながら
ペットボトルを上に持ち上げて後ろに引いていく
これだけで大分変わってきますので、ぜひ試してみてください。

ポイント
片手で飲みくちを持って腕を上げ、肘を後ろに倒します。
この状態を30秒から1分
腕を下ろすと血の巡りが悪い部分に血液がダーッと流れてくるのが分かります。
上下運動を1,2と数を行うのではなく、ヨガの体操のように
静止を続けること。

上下に10回繰り返すよりも持ち上げたまま30秒間静止させるというほうが効果的です。

②急須とお茶っ葉

温かいお茶

体を冷やさない。

普段は常温の水をよく飲むのですが、
デスクに向かっている時は
できるだけ温かいものを飲むようにしています。

もちろん温かいお茶を魔法瓶に入れて会社に持っていっても構いません。
また、お茶が苦手な人は紅茶でもいいですが
コーヒーは逆に体を冷やしてしまうのでやめたほうがいいです。

オフィスは冷房がかかっているので
冬だけではなくて夏でも実践してほしいところです。
肩こりだけでなく、冷え性の防止にもなりますよ。

③iPhone のタイマーを利用する

タイマー

長時間同じ姿勢をしない

実はこれが1番重要だったりします。
必ず40分に設定してそれがすぎればどんなことがあっても一度席をたち
伸びをしたり軽い運動をしたりしています。

設定時間は40分から50分程度で良いと思いますが、
何があっても席を立つというのが大事です。

なぜなら
肩こりは同じ姿勢で取り続けるのが1番いけないことだから。

でも分かっていてもついつい時間が経つの忘れてしまって気が付けば3時間経っていたなんてこともあります。
集中すればするほど体への負担が大きくなるので
必ずこのタイマーをセットするというのを習慣にしています。

その他いろいろなオフィスでの肩こり解消具体例

目が疲れてきたと思ったら
電子レンジで蒸しタオルを作って
目の上に乗せる
これはとても気持ちいいし、リラックス効果もあり、目の周りの筋肉がどんどん
緩んでいくのがわかります。
(コレは中々仕事場では難しいかも)

ノートパソコンを使っているなら外付けのキーボード
私は持ち運びのきくかなり小さいミニノート型のモバイルパソコンを使っているのですが
小さい上にキーボードの配置が腕にとても負担がかかっていました。

パソコンを買い換えるしかないかなと思っていた時に
ノートパソコンでも外つけのキーボードが使えることを知って購入
大きいキーボードに変えるとかなり腕への負担は軽減されました。

いまでは小さいノートパソコンに
大きいモニターとキーボード外つけのキーボードを使ってデスクトップパソコンのようにして使っています。

マウスはワイヤレスのトラックボールマウスがおすすめ
トラックボールマウスだと
常に机の上にマウスを置い置かなくてもいいです。

月曜に応じて膝の上や低いところにも移動できますので
腕が疲れてきたなと思ったりした時はかなり役立ちます。
私はもう普通の光学式のマウスには戻れない体になってしまっています。

いかがだったでしょうか?
なかなか大きな企業にお勤めの方は
「そんなもん実践できないよ」
といったこともあるかもしれませんが少しでもあなたの日々のつらい肩こり防止にお役に立てれば幸いです。

まとめ

  • 水を入れたペットボトルを持ち上げて30秒静止する
  • できる限り温かい飲み物を飲むようにする
  • 気がつくと時間が何時間もたってしまっている場合が多いのでタイマー管理

誰でも簡単にできることですが習慣にすることで
肩こり解消グッズなんて必要なくなりますしマッサージもいらない体になれますよ。