【肌をキレイにみせる】ファンデーションの基本の塗り方とテクニック

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塗り方とテクニック次第で、理想の美肌に!ファンデーションの基本の塗り方をマスターしよう!

 

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寝不足や血行不良などによる目の下のクマ、疲れているとあらわれるくすみ、年齢を重ねることで増えるシミなどは、普段のスキンケアではなかなか避けられないものでもあります。顔色が優れないと、可愛いくハツラツとした印象がなくなってしまい、疲れ顔、老け顔の原因に。ファンデーションはそれらを隠して、若々しいお肌を作ってくれるお助けアイテム!でも、実はちゃんとした使い方を知らないという方も多いのでは?今回は、大人女子が特に使っている、「パウダーファンデーション」と「リキッドファンデーション」の使い方と、テクニックをご紹介します★

 

どんな肌にも適応する「パウダーファンデーション」

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パウダーファンデーションはどんな肌質にもおおすすめのファンデーションです。パフで適量を顔全体になじませるだけでいいので、忙しい朝や、メイク直しも短い時間でできるのが特徴。仕上がりは、きめ細かいセミマット。ナチュラルに仕上げたい時におすすめです。ただ、あまり重ねてつけすぎると逆に厚塗りになってしまうことも。また、化粧崩れした場合は、毛穴落ち(毛穴にファンデーションが溜まってしまう現象)が目立つ場合もあります。微細なパウダー状のものを型に入れプレストして作られているので、落としたりして衝撃を与えると粉状に砕けてしまうこともあります。しかし、手軽さはナンバーワン!多くの女子が愛用しています。

パウダーファンデーションの特徴

  • 簡単に短い時間で塗ることができる
  • どんな肌にも適応する
  • きめ細かいマットな肌に仕上がり
  • ナチュラルメイクに向いている
  • 崩れると毛穴落ちする
  • 衝撃などにより粉状に砕けてしまうこともある

 


パウダーファンデーションの上手な塗り方

①化粧水、美容液、乳液などでスキンケアをします。

②UV下地を顔全体になじませます。

③コンシーラーを使う場合は、先になじませておきます。

④UV下地がお肌になじんだら、専用のパフの上3分の1~半分ぐらいを使って、ファンデーションをスーッと1~2回なぞる程度、パフにファンデーションをつけます。

⑤面積の広いところから、塗り広げていきます。
<順番>頬→おでこ→鼻筋→あご
塗り広げていくときのコツは、「サッサッサッ」とリズミカルに、あまり力を入れすぎないようにすること。

⑥顔全体にパウダーを塗り広げたら、パフの角部分にもう一度、ファンデーションを取り、まぶた、小鼻の周りなど、細かい部分を塗っていきます。

⑦シミ、クマなどの気になる部分には、細筆などでパウダーファンデーションをチョンチョンと重ねづけすると、目立たなくなります。

⑧最後にフェイスラインと首の境目、おでこと髪の毛の生え際を、何もつけていないスポンジでぼかすようになじませて完成です。

※パウダーファンデーション用のパフは週に1回は中性洗剤などで洗って清潔に保ちましょう。

 

乾燥しがちな肌には「リキッドファンデーション」

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パリキッドファンデーションは、油分も水分も入っていて、最近では美容成分が配合されているものもあるので、乾燥しがちな肌におすすめです。肌への密着度も高く、シミ、くすみ、赤み、毛穴等をしっかりカバーしながら、ツヤのあるなめらかな肌に仕上がります。塗る量を調整できるので、薄くつければ、ナチュラルに。カサね付けしていけば、パーティーなどの時用のしっかりメイクにも仕上げる事ができます。使い方次第でどんなメイクにもなるのがリキッドファンデーションのいいところですね。ただ、時間が経つと、油分が浮いてきてテカリの原因になることもあるので、パウダーで抑えるなどのテクニックが必要です。

リキッドファンデーションの特徴

  • 乾燥しがちな肌におすすめ
  • カバー力が高い
  • つやのある、なめらかな肌に仕上がる
  • ナチュラル、しっかり、使い方次第でどんな仕上がりにもなる
  • 時間が経つとテカリの原因になる

 


リキッドファンデーションの上手な塗り方

①化粧水、美容液、乳液などでスキンケアをします。

②UV下地を顔全体になじませます。

③リキッドファンデーションをパール大ほど手の甲に出します

④手の甲に出したリキッドファンデーションを広げてなじませます

⑤リキッドファンデーションを顔の広いところから順に塗り広げていきます
<ナチュラルに仕上げたい時>専用のパフにしみこませて
<しっかりメイクにしたい時>人差し指、中指を使って
<順番>頬→おでこ→鼻筋→あご
塗り広げる時のコツは、スッースッーとなじませた後、トントンとたたき込むようになじませるとファンデーションが密着します。

⑥小鼻の周り、目元など、細かい部分はトントンとたたき込みながらなじませていきます。

⑦フェイスライン、おでこの生え際の部分の境目をスポンジでなじませます。

⑧シミやくすみ、クマなど、気になる部分には中指をつかってカサね付けします。コンシーラーを使いたい場合もこのタイミングで使います。

⑨フェースパウダーを大き目の専用パフにもみ込み、広い部分からポンポンとはたき、油分を吸着させて落ち着かせて完成です。

※リキッドファンデーション用のパフは使ったらその日に中性洗剤などで洗いましょう。

 

 

まとめ

い かがでしたか?普段何気なく使っているファンデーション。手間をかけると厚塗りになるのでは?と思うかもしれませんが、上手に使えば、シミやくすみ、クマなどをちゃんと隠してくれて、今よりもっとナチュラルで、美肌に仕上がるんですよ!朝、丁寧にファンデーションでベースを作っておけば、メイク崩れも最小限で済みますし、メイク直しの手間も、実は少なくて済むんです。是非試してみてくださいね★