【くすみやクマがパっと明るく!】今大注目の化粧下地、CCクリームとは?

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くすみや目の下のクマで、肌の色がイマイチぱっとしない・・・そんな時はCCクリームが大活躍!

ストレス、加齢、乾燥、貧血などにより、お肌のコンディションが悪い時は、肌全体がくすんだり、目の下にクマが出来てしまったりして、顔色が暗くなってしまいますよね。顔色が暗いと、若々しい印象がなくなり、老けて見えてしまったり、元気がないような印象になったりします。そんな時は、今大注目の「CCクリーム」を下地に使うと、顔色がパッとあかるくなります。今回はそんな便利な化粧下地、「CCクリーム」をご紹介します。

保湿しながら肌色をコントロールする化粧下地「CCクリーム」

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CCクリームは「カラーコントロールクリーム」「カラーコンディションクリーム」の略で、基本的にベースメイクとして肌の色をコントロールするために塗る、化粧下地です。メーカーによりその内容成分は異なりますが、保湿力が高く、美容成分などが含まれている商品が多く、単なるカラーコントロールだけではなく、塗ることで保湿効果があったり、肌のコンディションを整えたりするのが特徴とされています。

CCクリームの特徴は?

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CCクリームは、BBクリームのようなカバー力はありませんが、顔全体にふんわりとベールがかかったように、明るい印象に仕上げることができる化粧下地です。BBクリームのような、ぬった感やこってり感がないので、塗り心地もライトです。その分、美容成分が含まれているので、お肌への負担はBBクリームに比べると少なめです。また、微細なパールが入っているものが多く、ツヤ感やほんのりとした自然なパール感で、お肌がふわっと光を放っているような印象に仕上がるのが特徴です。

どんなCCクリームを選べばいいの?

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カラーコントロールが目的の化粧下地なので、お肌のくすみが気になる方は、少し明るめに仕上がる色合いを選ぶといいでしょう。また、頬の赤みがきになる方は、CCクリームの中でも少し硬めのテクスチャーのものを選び、気になる部分に重ねづけするという方法もあります。

 

CCクリームと相性のいいファンデーションは?

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CCクリームはどんなファンデーションにも合いますが、後に塗るファンデーションによって仕上がりが変わってきます。パウダーファンデーションの場合は、全体的にきちっとメイクをしたような印象になります。リキッドファンデーションの場合は、艶のある自然な仕上がりに。クリームファンデーションは、シミやそばかすなどをカバーできるので、より一層くすみなどが目立たない仕上がりになります。CCクリームの塗り心地がライトなので、ファンデーションとぶつかってしまわないのがいいですね。

 

CCクリームの使い方

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CCクリームは、いつも通り、化粧水、乳液、美容液などでお肌をケアした後、UVミルクを塗ったら、CCクリームを適量顔全体にのせて、から、指先で丁寧に伸ばしていきます。顔全体になじませたら、くすみが気になる部分に丁寧にカサね付けしてもOK。その後、いつも通りファンデーションを塗って、メイクを仕上げていきます。休日やバッチリメイクをする必要のない時は、ファンデーションは塗らずに、フェースパウダーだけで仕上げても、ナチュラルで艶のある仕上がりになりますよ。

 

まとめ

い かがでしたか?顔色はその人の印象を左右するので、できればくすみやクマは目立たせたくないものですよね。CCクリームを加えることで、顔色がパッと明るくなって、いつものメイクにほんのちょっと差が出ます。使い方をマスターして、明るくきめ細かい肌を目指しましょう☆