【顔のうぶ毛が目立つ!】カミソリでの顔そりの疑問とうぶ毛を薄くする豆乳ローションの作り方

おでこのブツブツ

顔剃りの疑問と豆乳ローションの作り方

★顔のうぶ毛は剃ると化粧ノリもよくなるが肌へのダメージが心配
★毎日剃るのが面倒くさい
★肌が弱く剃刀負けしてしまう

顔剃りはしてみたいがダメージなどが心配な方のために
顔のうぶ毛処理に対する疑問などをまとめてみました。

また、うぶ毛やムダ毛を薄くしてくれるという豆乳ローションの作り方も説明していますのでうぶ毛で悩んでいる方は参考にしてくださいね。

顔の産毛は頻繁に剃ると濃くなるの?

剃ることによって濃くなることはないです。

顔の産毛は口の周りと眉毛の周りが特に気になるところだと思います。

剃った後その後伸びてチクチクすることもあるし濃くなりそうだし心配ですね。
しかし、
産毛だけに限らず
体の毛は剃っても濃くなることは絶対ありません。

剃ることによって濃く見えるだけなので安心してください。

毎日剃ることによる肌への影響-肌に悪くないの?

顔そりは化粧ノリが良くなるけれども、肌には良いとは言い切れません。

特に乾いた肌にそのままカミソリを当てるのは絶対にやめましょう。

肌の表面を削り取ってしまうことになるし肌トラブルの原因になります。

必ずミルクや乳液等を先に塗って肌への摩擦を最小限に減らします。

顔剃りを自分でやるのが怖い!

理容室でもやってくれますよ。

最近は男性の理容室で女性の顔剃りをやってくれるところがたくさんあります。

プロの顔ソリはすーっと肌をなでるようにするだけで終了するので肌を傷めることがありません。

カミソリで剃ると剃刀負けしてしまう!

電気シェーバーの使用をおすすめします。

眉毛や口周り等は毎日処理しなければならないので
面倒くさいですよね。

電気シェーバーなら
肌への負担もめんどくささも軽減

おすすめです。

肌がざらついているけど顔を剃っても大丈夫?

剃ることによって溜まった角質を落とせます。

ザラつきなのは
肌のターンオーバーがうまくいかずに角質が溜まってるため

顔そりはいらない角質除去にもおすすめです。

顔剃りの際に注意しないといけない事は?

直接カミソリを当てるのは絶対にダメ。

クリームや乳液で肌を保護してから剃るのが基本

毛の流れに沿って手を添えながら

カミソリの動きは
下から上ではなく
上から下に沿って動かします。

その際に左手で肌を引っ張りながら。
カミソリが滑りやすくなります。

カミソリは部分によって使い分ける。

頬やおでこ等広い面積を剃る時はストレートタイプのカミソリ

鼻の下やあご等はT字型のカミソリ。

T字型のカミソリは刃にガードのついた物を選ぶようにしましょう。

うぶ毛を薄く-そして伸びるの遅くしたい

毎日の処理がめんどくさい方は、豆乳ローションをつけたり大豆イソフラボンを摂取。

産毛の発育を抑えて薄くしてくれる効果があります。

豆乳ローションを作ってみよう

実際に使った感想では
作って2週間ほどで、特に鼻の下のムダ毛がなくなってつるつるになったとの口コミも

市販のものはあまり多くないので
自作してみましょう。

豆乳ローションの作り方

  • スーパーなどで、無調整豆乳を購入します。
  • 豆乳を鍋に入れて火をかけます
  • この際弱火で沸騰させないように注意
  • 豆乳に幕が張らないようにしながらゆっくりと温めて60度ぐらいになったらポッカレモン等の市販のレモン汁を投入します。
  • 弱火でかき混ぜながら塊ができてきたら火を止めます。
  • 鍋を火気のない所に移して殺菌のためにアルコールを少し投入します。
  • 消毒用のエタノール等で構いません。薬局等で購入できます。
  • ザルの上に手ぬぐいを引いて豆乳ローションを絞る準備をします。
  • 冷めたらしっかりと濾して綺麗な透明のローションの完成です。

ボトルに移して冷蔵庫で保管します。

豆乳ローションの使い方について

うぶ毛の気になる部分に取ってすり込むようにします。

もちろん全身にも使えます。

1日何回も塗ってもいいのですが、夜だけでも構いません。

洗顔後や入浴後に行うようにします。

産毛やむだ毛は目に見えて効果はなかなか実感できないですが
2週間から1ヶ月ぐらいで伸びるのが遅くなってきたり薄くなるのが実感できます。

個人差あり

ただ、薄くなるだけで完全になくなるわけではありませんのでがっかりしないようにしてください。