【毎日が虚しい気持ちでいっぱい】心を強くして前向きな気持ちになれる5つの行動

ストレスに強くなる

私たちは、毎日度重なるストレスの中で生活しています。
嫌な事を振り切って、前向きに生きる事は、時に難しいと感じる事もあるでしょう。

もうだめだと心が折れそうになってしまいそうな時、何かしらの対処法があったらどんなに心が楽になるかわかりません。

毎日虚しくていっぱいいっぱいにならないために

今回は、心を強くするための5つの行動をお教えしたいと思います。

1,辛くなったら深呼吸をする

深呼吸は、副交感神経を高めてくれる効果的な方法です。
副交感神経とは、リラックスした時に高まる神経で、心地良い脳波を出してくれる働きもあります。心が辛くなったらまず深呼吸を心がけるようにしてください。

深呼吸には心の健康、身体の健康両方にすごい効果があります。

寝る前の深呼吸を習慣にしてみてください。。
少しペースを早めることによって体に酸素が行きわたり一時的にとても爽快な気分になることができます。

またグッスリと眠れるようになり、肌もみるみる綺麗になります。美容のためにもぜひ習慣にして見てください。

呼吸、血行と美容は密接な関係があります。

2,【1日1回】自分を褒めてみる

過去の自分を許してあげる。今日の自分を褒めてあげる

心が折れそうな時は、どうしても自分を責めてしまいがち。
しかし、すべてがダメな人間なんていません。
辛かった事に対しても、そのことで自分が少しでも頑張れた、人のために我慢できたなど、自分を褒めてあげる努力をしてみる事で心を軽くする事ができます。

3,今やるべき事が何なのか考える

辛い気持ちが高まっている時は、過去の事、もう過ぎてしまった事についていつまでも悩んでいる場合が多くあります。
そんな時は、今自分ができる最大限の事を考えて見る事をお勧めします。

わかりやすく例えてみると、あなたが飼っている犬が死んでしまった時
ペットとの絆はとても深く、ペットロス症候群という言葉もあるぐらいです。
しかし、死んでしまったという事実はどうにもなりません。

自分がうつになろうが泣こうが何をしたところで現実を変えることはできません。
この時に必要なことは
ペットはあなたを悲しませたり、不健康にしたりするために死んでしまったのではない
という気持ちの切り替えです。

人間は、神様ではありません。自分の技量という物があります。自分のできないことをしなければと考えるより、目の前の今やるべきことを考える事。これが心を強くする事に繋がって行くのです。

4,笑顔を忘れない

笑う事で、脳を「楽しい」と錯覚させる事ができるのをご存知ですか?
辛い時ほど、笑いなさいとは、昔からよく言われている事ですが、とても理にかなっている事なのですね。

心が折れそうな時ほど、楽しい行動を心がけます。お笑い番組を見る。喜劇を見に行くなど、「ふっ」と笑える何かを見つける事で、貴方の折れそうな心は強くなり、前向きに生きれる力に変わっていくのです。

携帯の待ち受け画面などちょっと笑えるものに変えてみませんか?

5,ケセラセラ、なるようになると口に出す習慣をつける

スペインの言葉で、ケセラセラとは、なるようになるさという意味です。
人は、大きな川の流れの中で生きていると言われています。

辛い気持ちは、その川の流れに抗おうと必死になるからこそ生まれる感情。
時には、その川の流れに身を任せて、漂ってみる。行き着く先はどこかわからないかもしれない。でも、その行き着いた先でまた頑張ればいいのだとそんな風に考える事で、辛い気持ちを少しだけ和らげる事ができるのです。

まとめ

今回は、心が折れそうな時に試して欲しい5つの行動についてお話ししてみました。
生きていると、本当に自分ではどうしようもないほどの、高い壁にぶつかってしまう事もあるでしょう。そして自分の無力さに落ち込んでしまう。

でも、それでいいんです。無力だからこそ人間なのです。そして、無力だからこそ、人は前を向こうと必死になるのです。

貴方の笑顔を取り戻すために、毎日少しづつ心を強くする行動を実行してみてください。
きっと、貴方は変われるはずです。