【恋につかれた時にオススメ】心に響く恋愛名言集5つ

恋愛の名言

人を好きになる感情は、昔も今も変わることはないようです。
偉人達は、恋愛においていくつかの名言を残しています。それを読み解いていくうちに自分が今悩んでいる悩みが解消されていくような気持ちになる事があります。
それは、偉人達が私達に残した恋愛の知恵とも言えるのではないでしょうか。
今回は、心に残る恋愛の名言を集めてみました。いくつかご紹介していきましょう。

==名言その1==

男が本当に好きなものは2つ。危険と遊びである。
そしてまた、男は女を愛するが、それは遊びの中で最も危険なものであるからだ。

★解説★
ドイツの哲学者ニーチェの名言です。
的を得ている名言ですよね。恋愛は遊びの中で最も危険な物。確かにそうなのかもしれません。自分の心や時間を使い相手に向き合うわけですから、1番危険な賭けのような物なのかもしれません。

==名言その2==

大抵の男は、割と簡単に「愛しているよ」と言う。しかし、本当に難しいのは、「僕と結婚してくれるかい」と言わせることだ。

★解説★

この名言は、映画「イルカ・チェイス」の中で出てきたセリフです。
男性は今も昔も、結婚に臆病だったのでしょうか。好きだ、愛しているそう言われるより、一生をかけて君とともに生きたいと、結婚してくれるかい?と言われる女性を目指して日々精進していかなければいけませんね。

==名言その3==

恋人同士の喧嘩は、恋の更新である。

★ 解説★

この名言は、テレンティウスという人の言葉です。
短い言葉の中に、恋愛の真意が詰め込まれているような気がしますよね。
確かに、恋人同士の喧嘩は、お互いの気持ちを確かめ合う行為にとてもよく似ています。これから先、この人とやっていけるのかどうかもその喧嘩でわかるような気がしますよね。
恋の更新とはよく言ったものです。

==名言その4==

結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。今考えると、あの時食べてしまえば良かった。

★解説★
この言葉は、アーサーゴットフリーという人の名言です。
いやはや・・怖いですね。女性は結婚をゴールと考えてしまいがち。しかし男性はよく「結婚は人生の墓場」と言う事があります。結婚は男性にとって我慢の連続なのかもしれません。食べてしまえば良かったなんて思われない女になるよう、お付き合いしている時だけではなく、結婚後も努力を続けていかなければいけませんね。

==名言その5==

10組のカップルがいたら10通りの恋愛があるとやろ、それが違うんやな、10組のカップルがいたら20通りの恋愛があるんだよ。

★ 解説★
知る人ぞ知る、ダウンタウン、松本人志さんの名言です。
ついつい人と比べてしまいがちな恋愛ですが、付き合う人がちがければ、同じ恋愛になるわけがありません。もう無理かもしれないと思っても、お互いの努力でどんな困難も乗り越えていける。同じ人と付き合っていても、何通りも付き合い方があるという事を教えられるような気がしませんか?どんな恋愛も前向きに、思い切り楽しみたいですね。

まとめ

5つの心に響く恋愛の名言集を書いてみました。
恋愛はいくつもの感情が複雑に絡み合い一つの塊になっているようなそんな人間関係です。好きという一つの感情だけで割り切れない気持ちがこの名言の中には隠されているような気がします。恋愛をしていて心が疲れたら恋愛の名言集を眺めて見ることをお勧めします。
きっと、貴方の答えが見つかるはずです。