【チークの入れ方のコツと5つの色の選び方】貴女の顔がイキイキと輝き出す!

メイク・化粧品

★基本的に派手系の顔ではない。
★顔色が悪いと指摘されることはよくある。

そんな方には幸せそうなオーラを演出できるチークの使用がお勧め。

今回は顔のタイプ別チークの入れ方とお勧めの色などの紹介したいと思います。

チークを入れることのメリット

  • 顔色の悪さくすみをカバーできる
  • 顔の印象が華やかになる
  • 健康的で幸せそうな表情を作れる
  • ファンデーションで平面的になった肌を立体的に見せることができる

メイクした時に頬に色がないとのっぺり顔のどちらかというと、不幸そうな印象になってしまいます。

頬の色は女性らしい色気が十分にアピールできる部分で、ここ強調しない手はありません。

チークの色選びオススメ

  • ガーリーで甘い感じに仕上げたいのならピンク系
  • 元気いっぱい健康美人な仕上がりを目指すならオレンジ系
  • 知的でスマートなイメージを演出したいのならば、ブラウン系
  • セクシーな色気を演出したいならレッド系
  • TPO を選ばない無難な色であればコーラル系
    ナチュラル、そして清潔感があるイメージでONとOFFどちらでも適用できます。

丸顔の方のチークの入れ方

笑った時に一番高くなるところに丸く入れる
濃くなりすぎないように注意

丸顔の人は洗った時に一番高くなるところ頬骨に丸くふんわりと入れるととても可愛らしい女性を演出できます。

濃くなりすぎないようにするために
チークをブラシで取った後は頬につける前にティッシュ等で余分なものを落としてから付けていくと良いでしょう。

丸くチークを入れると女性らしい可愛い印象を作ることができますが、

少し顔が大きく見えたり、幼く見えたりしてしまう場合があります。

そういうのが嫌な人は
頬のトップに少し楕円形に近くなるようにチークを入れてみてください。

こうすることによって、シャープなイメージを演出できます。

お勧めの色はコーラル系かブラウン系。
清潔感があって幸せそうそして上品な顔を作ることができ、
どんな場面でもおかしく見えません。

面長で鼻筋が通っている人のチークの入れ方

顔が面長で基本的に少しでも丸顔に見せたい

そんな方におすすめのチークの入れ方は顔の正面じゃなくて横に入れること

丸顔の人は笑ったところで一番盛り上がるところにチークを入れていくのですが

面長の方は一番盛り上がる所ではなくて少し下に入れてあげることにより頬の長さをカバーすることができます。

顔色にもよりますが、お勧めはピンク系のチーク

暖色系の色は顔を優しい表情に見せる効果もあり!

それを頬骨よりも少し下に横長に乗せてあげることによって、面長な顔カバーすることができます。

チークに対するいろいろな疑問

もともと頬が赤くチークがうまく発色しない

グリーン系の下地が有効です。

チークを入れてもうまく色がつかない場合は下地にグリーン系のコントロールカラーを入れてあげることで効果が出てチークの発色が良くなるはずです。
一度試してみてください。

いつも年齢より年上にみられる。

大人っぽさを演出できるチークの方が自然だし周りからの反応もいいと思います。

ピンク色のチークで可愛さを演出したほうがいいと思いがちですがそれは実は逆効果

大人っぽい顔の人はピンクのチークは似合いません。

カラーは色っぽさと艶っぽさをプラスできるレッド系か万能系のベージュ系を選ぶようにしましょう。

お粉とチークはどちらが先

お粉で顔の調子を整えた後にチークが正解です。

チークの上には基本的になにも乗りません。チークは最後です。

参考:スキンケアとベースメイクとアイメイクの順番 工程まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうかチークの色選びだけで印象がガラッと変わるのがお分かりかと思います。

ぜひとも顔のタイプ別
そして自分がどう見せたいのかをチェックして
自分に最も最適なチークを探してみてくださいね。