眉毛を描く時・整えるときに!地味顔にならないための5つの注意点

猫背のデメリット

眉毛で失敗しないために

こんな方におすすめ

自分の顔がイマイチ垢抜けなくて困っている。
メイクをしても、どこか不自然さが残る

眉毛に一度着目してみてください

眉毛は第1印象を決めるとともに、美人度を高めてくれる
非常に重要なパーツです。

地味な顔に見えたり垢抜けない印象は眉毛が原因の場合が結構多い。

いくら気合いを入れてメイクしても
眉毛のバランスが悪いと
全てが台無しに!

まずは眉毛の整え方の中でやってはいけないことをチェック

(※写真はあくまでイメージです)

NG1,眉頭がボケている

眉頭がぼやけていると
鼻が低く見えて立体感のない顔になってしまいます。
これは顔の中心と眉頭が繋がっているから

書き方は目頭の位置から真上にというのが基本になります。
それよりも顔の中心に近づくと
何だか気難しい顔になってしまうし
目頭の位置よりも外側に離れていると何だか間抜けな印象を与えてしまいます。

あえてキリッとした感じに見せたり、あえて優しい感じを作るのもテクニックとしてありますが、

基本は
目頭の上のラインが基準になります。
ここから描き始めるようにしましょう。

NG2,眉毛の全体がとても細くて薄い

気合を入れておしゃれのつもりがとても怖くなってしまっている人がかなり多い

幸薄でなんだか怖い印象

本人はいいと思っているのだが

元気がなく見えて、どことなく、
幸せじゃなさそうな印象を与えてしまう
顔全体が締まらなくだらしなく見えて見えてとても不自然

また昔のヤンキーみたいな印象を与えてしまうこともあります。

もし意図的に細すぎる眉毛を書いておられる人がいるならば即やめるべきです。

NG3,左右で眉毛の形がいびつ

人間はもともと左右対称の顔のひとはいませんが、
さらに眉毛がゆがんでしまっているととても不自然に!

顔全体を見ているとどうしても判別がつきにくいので
チェックするときは小さい鏡を持って眉毛だけを見てみましょう。

自分でやるなら眉毛のテンプレートが市販であります。
それを使って眉毛用のハサミで整えてみると失敗は少ないです。

あまりにも不自然ならばやはり美容院など専門家の方にやってもらうのが近道。

NG4,眉尻が短すぎるのは日本人には不自然。

ハーフ系の顔立ちの方ならこれはこれでいいのですが、

純日本人の顔で眉尻が短いというのは
まっ平らの顔に見えてしまうので、ある程度の長さが絶対に必要です。

アーチ型の眉毛で眉山を丸くカーブさせ
女性らしいエレガントなイメージを目指しましょう。

NG5,髪の毛の色と眉毛の色が合っていない。

髪の毛は明るいブラウンなのに眉毛が真っ黒なの不自然。

普通の茶髪であれが髪の毛の色に合わせたマスカラでほぼ解決できますが、
かなり明るい髪の毛の場合は、眉用のブリーチを使うなどしして

もし染めるのに抵抗があるのならば、一度眉毛を短く切ってしまって
アイブローペンシルで書くというのも一つの方法です。

注意点・チェックポイントまとめ

1,眉頭の位置は目頭のちょうど上

2,細くしすぎない

3,できる限り左右対称

4,眉尻にある程度の長さとアーチをもたせる

5,髪の毛の色に近づける