【パンダ目にならないコツ】すぐにアイメイクが崩れる時にチェックしたい5つのポイント

パンダ目になる時のチェックポイント

どんなマスカラ、ライナーを使ってもパンダ目になってしまう!

24歳の奈穂さん。汗をかかない季節でも時間が経つと目の下が黒くなってくる
メイクしたてはいいけれど、気づくと下まぶたがパンダに

せっかくの目力UP!崩れるのが気になってしまい、納得の行くメイクができ~ん!!

★安いアイライナーだから?
★マスカラが原因?
★またまたアイシャドウ?

パンダ目になってしまうのは

乳液・ファンデ・アイライナーなどの『油分』が
まばたきで『こすれて』で落ちるが原因

マスカラの他にアイラインが落ちるのも原因のひとつ。
今回はアイメイクがすぐに崩れてしまう時にチェックしたいポイントをお伝えします。

【アイメイク】パンダ目にならないための5つのポイント

パンダ目の原因は
マスカラだと思ってたのに意外とアイラインの場合があります。
一度、アイラインを描かないで様子をみるのもオススメですよ。

1,ベースメイクをしっかりと!

ファンデ・お粉

目の際にファンデの塗り忘れはないでしょうか?

下地など油分を含んだものが付いていて
それがマスカラ・アイメイクと混ざっているのかも。

綿棒などを使って目の際ギリギリまで
パウダーファンデかお粉(ルースパウダー)を塗ってみて下さい。

ファンデ・お粉は皮脂と混ざらないように作られています
だからマスカラがついても滲みにくい
ファンデーションの粒子がアイシャドウ・ライナーと馴染むために
直に肌に塗るよりも落ちにくく持ちも良くなります。

アイライナー・シャドウの前には
瞼や下瞼のキワまで丁寧にファンデやフェイスパウダーを塗っておくことが大事です。
必ず油分の少ないものを使って
特に目の下のメイクはしっとりさせず『常にサラサラ』の状態にしておきましょう。

※素肌にアイメイクをしない・ファンデ・パウダーは際まで塗る
まぶたの上下にも下地→ファンデ→パウダー
アイシャドウベース→アイシャドウ→ライナーの順。マスカラがにじむ!ウォータープルーフでもパンダ目になる原因と対策

【化粧直しのときは】

目の下の油分をオフ!
綿棒にリップクリームを付けてるときれいにとれます。
その後しっかりサラサラになるようにお粉を叩くのを忘れなければ大丈夫

2,ペンシルタイプのアイライナーは摩擦に弱い

pencil-eyeliner

ペンシルタイプのものは一番摩擦に弱いんです。
ペンシルを使う場合は描いてそのままにせず必ず綿棒でぼかします。

落ちにくいアイライナーはリキッドタイプがおすすめ!

落ちにくいのは
リキッド>ジェル>ペンシルの順番。
リキッドタイプなどはひいた後、乾くのを待たないといけませんが
格段に落ちにくくなります。

リキッドがきつくなる場合
アイシャドウをライナー用の筆にとってアイラインとして使ってみてください。

※リキッドかジェルタイプのライナー。ペンシルを使う場合は綿棒などでぼかしてみてください

3,目力・ボリュームにこだわりすぎない

目力にこだわりすぎない
真っ黒 濃すぎる 太すぎる 囲みアイメイク

この条件すべて揃っているなら
よっぽど注意しないとパンダ目になります

アイラインが濃い黒色

ライナーを黒目のブラウンにしてみては?
茶色ならパンダになっても分からないのでペンシルでも使えます

全体のラインが太い

あまり太めに書かずにメリハリを付けて黒目の上だけを太めに

囲み目

囲み目は実は目を小さく見せてしまうので
「目頭は描かないほうが無難」

特に下のアイラインが滲むなら
下まつ毛は黒目の下だけ間を埋めるように引きます。

4,ビューラーでしっかりとまつ毛をUP

ビューラー
マスカラをつけるとマスカラの重みで
最初にビューラーであげたときよりまつげは下がります。
これがまつ毛がこすれて取れてしまう原因に

マスカラをつける前には
ビューラーでしっかりまつげをあげる

そしてつけた後はさらにホットビューラーで
ダマを取って形状を長時間キープします。

まつ毛が「多くて長い」方は特にマスカラのカールが崩れやすいので
使う場合は
軽い液状タイプでカールタイプのマスカラがオススメ!

ビューラーの使い方をマスター

ビューラーでまつ毛を上げる時は必ず「3段階」で考えます。

【まつ毛に綺麗なカールとキープ力】ビューラー・マスカラを使うときの5つのポイント

「根本ではさんであげるだけ」
こんなやり方をしていませんか?

根本をただあげるだけの1段階上げるだけのやり方は
まつ毛が直角になり
【重みを支えるポイントも一つ】
になります。
(横からみるとL字のようなカール

特にボリュームタイプのマスカラだと重みに耐えられません。

なのでビューラーで上げる時は
C字のようななめらかなカールが作れるように
必ず3段階で考えます。

順番は真ん中⇒まつ毛の先⇒根本
が一番長持ちするはず。(根本を最後に)

これで重みを支えられるポイントが分散されるので下がりにくいまつ毛のできあがり

※ビューラーを正しく使ってマスカラの重みに耐えれるまつ毛を作る

5,フィルムタイプのマスカラを

マスカラ
パンダ目になる原因として、マスカラの成分があります。
ウォータープルーフと書かれているマスカラは
水をはじくように作られているので、油性です。

ウォータープルーフは水だけをはじくもので油とは仲良し
特に油分に弱いので注意する必要があります。

ウォータープルーフでも汗や皮脂の汚れには適いません。
だから、下地をしっかり作ることが重要なんです。

お勧めは「水・お湯で落とせる」タイプのもの。
フィルムタイプのマスカラは汗で滲まず油分にも強いです。
手なんかでこすらなければ落ちませんのでこちらのほうがオススメ。

ウォータープルーフはポイント用のメイク落としを使わないと中々落ちませんが
フィルムタイプはお湯で簡単にスルリとメイクオフできます。

その後にトップコート(保護マスカラ)をマスカラの上に塗るとさらに落ちにくくなります。

まとめ

  • 綿棒などを使って目のキワまでファンデ・お粉を
  • ペンシルタイプは滲みやすいので綿棒などを使ってなじませる
  • 真っ黒・囲みメイクにこだわりすぎない
  • マスカラの重みで下がらないようビューラーは3段階で上げる!
  • ウォータープルーフよりもフィルムタイプ(塗るつけまつ毛も可)