【目標20キロ】肉割れや皮たるみを残さずに痩せるための3つのポイント

肉割れや皮膚のたるみ

肉割れや皮膚のたるみ

幼い頃からポチャ体型。ようやくダイエットを決意しました。できれば短期間で20キロ以上痩せたい

1年以内に20キロ以上痩せると

★肉割れ・皮のたるみができる
★首と顔がたるんでシワができる
★痩せても二重あごが消えない

「ダイエットをしたら綺麗になるどころか逆に老けてしまった」

このような悩みを抱える人は少なくありません。
ダイエットはしたいけれど、できることならこのようなことがないように痩せたいですね。

頑張って20キロ以上痩せようとしている場合に注意したいことは?

今回は、今よりも20キロ以上体重を減らそうと思っている
と仮定して話を進めていきます。

それじゃ行ってみましょう!

短期間で体重を落とすことによるデメリット

太った年数にもよりますが短期間で急激に体重を落とすのはできれば避けたい所。

なぜなら、皮膚そのものが減量についていけなくなるから。

・リバウンド体質になる

せっかく頑張っても元に戻ってしまい

「痩せる」→「また、太る」を何年も繰り返している人は珍しくありません。

この生活を続けていると
痩せることの本来の目的を忘れ、なんのためのダイエットなのかわからなくなり迷走っぷりが半端なくなります。

低炭水化物ダイエット(無炭水化物)などはその典型で
みずから太りやすい体を作っているものと思ってください。

このサイトでは
「夜だけは炭水化物を抜くと痩せるよ」
と言った内容の記事をアップしました。

3食炭水化物を抜くのではなく食べるときはしっかり食べるメリハリを!

また、この炭水化物ダイエットをやる人は
同時にほとんどの人が低タンパク質ダイエットになってしまっています。
(サラダしか食べない等、極端だけど本人は頑張っているつもり)

これらは
リバウンドする可能性を極限まで高め
かつ、リバウンドを繰り返す中で徐々に
「痩せにくく、太りやすい身体を自ら作ってしまっている」
ことに気づくべきです。

・綺麗に痩せない

冒頭でも書きました。
半年で10キロ以上落とすダイエットは
もし、今貴女がぽっちゃり体型を自覚しているのであれば

確実に二の腕とお腹にたるみが出ます。

それは、ダイエットの勲章なのかもしれませんが

「脱いだらきたないんです」では正直痩せても達成感は半減すると思います。

ぜひ、

「2年かけて綺麗に痩せる」
のと
「半年で急激に痩せておばあさんのようなたるんだ皮膚になる」
のと

どちらがこれからのあなたの人生にプラスになるのか今一度考えていただきたいと思います。

ただ、痩せることだけを考えて短期で頑張ると、お腹はだるだる・二の腕は伸びきり…満足感も半減

綺麗に痩せるために注意したいポイント

・【1ヶ月1キロでいい】頑張らない

頑張らない

いきなりで面食らうかもしれませんがダイエットは頑張らないのがもっとも成功する確率が高いです。

時間がかかるのでいち早く始めたほうが無難です。

目標は1ヶ月1キロです。1年で12キロ。

1ヶ月に1キロ痩せるには
「今まで毎日食べてたカロリーをたった300kcal減らすだけ(間食1回分)」

簡単だと思いませんか?

よく半年で20キロとかテレビでやってます。

しかし、そのような痩せ方をすると
二の腕やお腹に伸びきった皮が余った

いわゆる
「だるんだるん」の状態になります。
これでは痩せても喜びは半減です。

時間をかけないと綺麗に痩せることはできない

とまずは覚えておいてください。

そのダイエットにかける時間は今までの太る生活の代償だと思って長い目で向き合うようにします。

・肉は太るという考えを捨てる

お肉・ステーキ

ダイエットをしている人はどうしても

「肉は太る。野菜は痩せる」
というような超極端な考えを持ってしまっている人はとても多いですがこれは全くの間違い。

ダイエットで思考が停止してしまうと
「野菜を食べれば食べるほど痩せられる」のような間違いだらけの考えになっている人が少なくありません。

肉といってもひとくくりに考えず、しっかりと脂肪が少ない肉を食べることで
逆にダイエットの手助けになります。

おすすめは牛肉・豚肉の赤身肉。

  • 良質のタンパク質がとても豊富
  • 体内の脂肪を燃焼させる成分も豊富(Lカルニチン)

などの理由で赤身の肉をしっかりと摂取する。
これにより代謝を上げて逆に脂肪を燃焼するのを助けてくれます。

ベジタリアンのような食事をしてしまうと確かに痩せるのは早いですがその分

「痩せ方が汚くなる」と覚えておきましょう。

肉だけじゃなく極端なダイエットメニューにせずにまんべんなく食べる。1200kcal以下の食事制限は必要ない。

・マッサージとストレッチ

ボディクリームでのマッサージ

「気持よく、癖になる。習慣付けができるダイエットを」

これらを取り入れて

「ただ、ただ痩せる(体重を減らす)」
だけでなく
「体を引き締めながら痩せる」
のを目標にしてください。

妊娠した時に初期から妊娠線の対策をするのと全く同じアプローチになります。

特に念入りにしたいのは

  • 首筋
  • お腹
  • 二の腕
  • ふともも

の4箇所ですね。

ストレッチはyoutubeやスマホのアプリで探せばいくらでも無料のものがあります。痩せたいと思う箇所の筋肉をゆーっくりと伸ばしていくのが基本。

また、マッサージも効果なボディクリームは必要ありません。
コンビニやドラッグストアで購入できるベビーオイル(安い!)で毎日マッサージしてあげれば充分です。

痩せたあとの満足度を最高のものにするためにもぜひ、
「体を締めながら痩せる」
を実践してみてください。

【まとめ】体重を減らすのでなく、綺麗になるのが目的

  • 1ヶ月1キロを目標にする
  • 肉は太るからと言って食べないのは間違い。肉を食べるほうが痩せやすい体になる
  • 痩せてから後悔しないためにマッサージは絶対にやる(ベビーオイルおすすめ)

「肉割れやたるみはダイエットで戦った勲章」

のように考える人もおられるかもしれませんが私はそうは思いません。

ただ痩せる・体重を減らすだけなら食事制限のみでも可能ですが20キロ以上を綺麗に落とそうと思うとそれなりの対策も必要です。

せっかく痩せてもきたない痩せ方をしたらなんの意味もないです。(テレビでそういう人を見るたびに可哀想だなと思います)

「ガリガリボディではなくメリハリボディへ」

上記のことを是非、実践して長い目でダイエットに励んでください。
たとえ時間がかかっても目標体重になった時に
これでよかった
と思う日が来るはずですよ。