メールテクニック-文字だけであなたの好感度をグンと上げる7つの方法

好感度を上げるメールテクニック

好感度を上げるメールテクニック

★メールで気になる人との距離を縮めたい
★メールで相手の気持をドキドキさせたい
★もっと相手に伝わる書き方は?また、やってはいけないことは?

メールだけで相手からの好感度を上げたい!

昔はメールはそんな重要なものではありませんでしたが
もはやメールは一番のコミュニケーションツールになりました。
(LINEなども含む)

文章でのコミュニケーションはもはや無視できない所まできていますよね。

今回メールだけで相手をドキドキさせあなたの好感度をぐんと上げる方法をご紹介します。

メールは気軽に利用できるツールです。
しかし、だからこそ使うときは慎重になる必要があります。

気軽に送ったメールが相手を傷つけてしまい、
それだけで「大げんか」「破局」に発展する恐れもあります。

ドキドキさせてあなたの好感度をグンと上げるメールテク7つ

1,落差を利用する

「はじめは敬語で最後にタメ口」

まだあまり親しくない男性に対して特に有効なテクニック
もちろん親しくなってから・付き合ってからでも使えます。

具体的には

「今週の土曜日はなにか予定ありますか?」
「もし、仕事ならば何時くらいに終わりますか」

「めっちゃ会いたい」

みたいに最後にタメ口にします。
男性心理をうまく利用した方法でこれでキュンとこない人はいません。
こんなメールなら男性全般ウケがいいでしょう。

※親しくなってから・恋人になってからでも年上の男性にたいして
「適度な敬語を使う」
「顔文字の一つくらい使う」
はとても有効な方法です。

2,自己主張をしない

メールの文章すべて「私が、私は」
これではまず好感度は上がりません。

これを180度変えるには「あなた」を使うこと

たったこれだけで相手が受ける印象は180度変わります。
ぜひ、「私」から
魔法の言葉「あなた」を使ってみてください。

3,メールでしか言えないことを大切に

面と向かっていえないこと・照れくさいことでもメールなら言えるはず。

そのうちの一つに「相手に対するいたわり・おもいやり」があります。
感謝と謝罪ですね。
具体的には「ありがとう」や「ごめんなさい」「助かりました」
など

これが言えるか言えないかで評価は歴然です。

メールでしか言えないのならば遠回しな書き方はせずにストレートに

4,ドキドキさせる

男女ともにそうですがドキドキはそれが恋愛じゃなくても脳が恋愛と勘違いします。

最も簡単な方法は
「メールで質問された時は『内緒』と返すこと」

具体的には

「今週末予定ある?」

「内緒」(秘密はダメです。内緒)

これは
真面目な「内緒」ではなく冗談めいた「内緒」です。
なんでも真面目に答える必要はありません。

特に男性はこういう返事をされると意地になりやすいので
相手にドキドキさせて自分のペースに持って行きましょう。

5,思わせぶり

上のドキドキさせると少し似ていますが
「あからさまに好意を表さない」のも結構使えるテクニックです。

「自分の行為を相手に気づかせる」

メールならハートマークを使う
あからさまに相手に行為があるような言葉を使ってるのに
「あ、気にしないで…」などと落とす。

など

6,イレギュラーを入れる

毎日同じような時間に「おはよう」「おやすみ」などの短文メールを送る習慣にする。
これで、相手に印象付けるには十分です。

そして、それが相手にとって当たり前になったタイミングを見計らって

「2,3日メールを送るのを止めてみる」

こうなると相手は気になって仕方なくなりメールしてくるようになります。

心理学でも実証されているテクニックで、お水系の仕事されている方は結構使っています。

ちょっと策士的でズルいかもしれません。
でも、それだけに「効果は抜群!」です。

7,重いメールはただの【自己満足】

「あなたの負荷になりたくない」
「あなたに嫌われたくない」
「あなたのためにいい子になりたい」

こんなメールを好きな男性はいない。
と心に刻んでおきましょう。

上の文言は

主語がすべて「私」

しかも【結論】がありません。

気持ちが不安定なときに打ってしまう人も多いのではないでしょうか?

しかし、これは
「相手のことを思っているようで実は自分のことしか考えてない完璧な自己満足メール」
です。

受け取った男性はどうすればいいのかわかりません。
「で?あなたは何がしたいの?」
これが抜けているのでただ単に「重っっっ!!!」
てなります。

こんなメールを送ると関係がマイナスになるだけ。
プラスになることはひとつもありません。

ということで、このようなメールは送らないほうがよっぽどいい
という結論になります。

「送信する前に読み返してゴミ箱へ・・」

テーマはひとつに絞る

メールの中に話題がいくつもある。
すると相手はどのように返信していいかわかりません。
そして、ついつい面倒になって後回しにしてしまうもの。

そうならないためにもメールのテーマはひとつに絞りましょう。

女性は特に論理的な説明・文章を打つのが苦手なので

「気がついたら何を打っているのか自分でもわからない」
「一つのメールに天気の話・ドラマの話・おやつの話など複数のテーマが入ってしまっている」

などが起こりがちです。
なのでメールのテーマはひとつに!

また、文章を読みやすくするには「。」「接続詞」を多用します。
こうすることで長い文章を短く区切ることができます。

まとめ

どうしたら「私の好感度が上がる?」ではなく「どうしたら相手を思いやれる・いたわるメッセージが打てるか?」を考えてみてくださいね。

好感度を上げるテクニックばかり追い求めがちですが
「相手を思いやるメッセージ」が打てれば好感度は後からついてきます。

あと「メールは本当は怖い」
ということを覚えておいてほしいと思います。

「顔を合わさなくて済む」
「考える時間が作れる」

などのメリットがある反面

「相手にずっと残る」
「何回も読み返すことができる」
「失言メールは後からカバーできない」

など、本当に怖い面も持ち合わせています。

顔がみえなく気楽に売ってしまいがちのメール。
でも、そういうツールだからこそもっと慎重になるべきだと思います。

あとあとで後悔しないためにも
「メールを打つときも一定の緊張感を保つ」
のを忘れないで下さいね。