【追う恋・追われる恋のどちらが幸せ?】男の追いかけたい本能に火をつける方法

追う恋・追われる恋

追う恋・追われる恋

女性は愛する恋愛・愛される恋愛ではどちらが幸せになれる?

★恋愛しているときはいつも「自分の愛する比重」が大きくなる

★「私はこんなに好きなのに」と下手したら愛情の押しつけになってしまっていることが多々ある

★好きすぎると相手の前で不自然になってしまい相手の気持ちがわからなくなってしまう

最終的には追いかけられる恋愛をしてみたい

最近は、草食系男子なんていう言葉が流行っています。
恋愛にあまり積極的ではなく、ガツガツしていない男性のことを指すようですね。

しかし、少し前までの男性はみんなガツガツしていました。
昨今、科学物質の多く入った食品が出回り、それを食べ続けた結果、男性ホルモンが低下し、女性に近くなってしまったという説もあるようです。

では、いったい、今の男性は恋愛において追いかけたいのか、そうでないのかを一緒に考えて行きたいと思います。

例を挙げると「ルパンと峰不二子」みたいな関係ですね。

今は個性が重視される時代

昔とくらべ、男性は男性らしく、女性は女性らしくという観念が取り払われ、個性を重視する世の中にもなりました。

そうなると、男性は、今まで少しばかり無理をして男らしくしていた部分を取り払い女性に任せるようになったと言われています。

恋愛に対してもそうですね。

現代に生きる男性は「追いかけるもの」「女性を落とすもの」という考え自体が古いとされ、女性が男性を口説き落とすなんて事も考えられるのです。現在、男性が追いかけるものと言うのは言い切れない世の中になってきています。

女性にもそれぞれ恋愛の体質というものがあり、
「絶対に追いかけられたほうが幸せ」という人もいれば
「私は断然追いかける恋愛」という人もいて一括りにはできません。

しかし、私的には
「最初は追いかける恋愛」で
「最終的には追いかけられる」
のが一番楽しいし充実感も得られ、幸せを感じられるのではないかと思っています。

ガツガツしている方が仕事ができる

恋愛において面白い研究結果が出ています。

女性をガツガツと追いかけるようなタイプの恋愛をする男性の方が、圧倒的に仕事ができる、または出世するというデータ。

しかし、草食系の男性は、仕事はできないが子煩悩で結婚したあと、家事に協力的だと言うのです。
男性は、追いかけたいタイプと、そうでないタイプが存在するのかもしれません。

男だから、男なのにという決めつけはよくありません。
結婚後、自分がどのようなライフスタイルを求めるかによって、男性のタイプを決めていくのも面白いかもしれません。

男性の追いかける本能に火をつける方法

男性は、もともと「手に入らないものを追いかける」という遺伝子があります。
女性に対しても、すぐに振り向く女性よりは、振り向かず、てこずる女性の方が言い方は悪いですが、狩りの実感や、充実感があります。

女性は、価値のある女性と見られるために、多少焦らしのテクニックを使った方が付き合った後の大切にされる傾向にあります。

じゃあ、具体的にはどうするのか?

1,相手に自分が好意を持っていることを認識させる

まず、相手に対し自分が好意を持っていることを示します。
これは「言葉」ではなくて「仕草」で伝えるようにします。

なぜなら、あくまで相手に思わせることが目的だから

具体的に「好き」「気になる」と言葉・態度を示すのではなく
相手に想像させるのがポイント。

これだけで相手が
「間違いない。この子は俺のことが好きなはず」
と確信できるところまでプッシュします。

2,相手の「物足りない」気持ちが出てくるのを待つ

恋愛となるステージが整ったところでそこからは何もしないでOKです。

あとは、「今まであんなに好意的だったのにどうしたの?」となり
男性側からのアクションを待ちます。

本能に火をつけてあげるということですね。

ほとんどは時間はかかるけれど何らかのアクションがあるはずです。
1週間以上かかると思います。

3,そこでどっちがが冷めてしまった場合

相手からアクションがあった時点で面倒くさくなることもあります。
それはおそらくまだ貴女が本気ではなかった・本気になりきれない

ということでしょう。

要するに恋に恋している状態です。

特に若い人に多いのがこの現象。別に特別なことではなくわがままは女の特権くらいにとらえておいていいと思います。

まとめ

いかがでしたか?男性は、基本的に追いかけたい生き物です。

これは、草食系の男性も変わりはありません。

初めの段階では男性はシャイ(クール)な部分やプライドもありなかなか追いかける恋愛にならない人も多いです。

なので最初だけは行動し、女性の側から追いかけてみましょう。

それから追わせるに反転させるのは、女側。
そして、「簡単に振り向かない」焦らすテクニックを駆使し、男性を本気にさせる事も女の度量の見せ所。

峰不二子のように涼しい顔してルパンを手のひらで転がせる女性になりたいものですね。