【逆さまつげを手術以外で治す簡単な方法】まずはまつげパーマがおすすめの理由

まつげパーマのすすめ

逆さまつげをビューラーで上げたり、毛抜きで抜いて処理してる方にまつげパーマのすすめ

23歳の貴子さん。やっかいな逆さまつ毛に悩むこと10年以上!「もう毛抜きで抜き続けるのは辛い!」

★コンタクトをしているうちはいいけど、外した時はとてもいたい
★眼鏡をかけるといたくて目が開けれない
★小さい時から目のトラブルにを起こしやすい
★眼科で抜いてもらうのはイヤ(高いから)
★ビューラーまったく歯が立たず…

「手術以外に逆さまつげをどうにかする方法は?」

逆さまつげとは

まつ毛が下向き

まつ毛は、外側に向いて生えているのが普通ですが、
逆さまつげは眼球に向かって生えている睫毛のことです。
目の表面を傷つけるので、良くないです。

眼球が傷つく

マスカラをつけると眼病に

また、眼球にまつ毛が当たるので
「涙が止まらずマスカラさえつけられない」

ビューラーはホットビューラーでも2時間が限度

ビューラーも手っ取り早いけれど
逆さまつげの人はホントにすぐに下がってきます。
ビューラーは何回もやるとまつ毛がボロボロになります。

アイプチなどのやり過ぎで一時的に逆さまつ毛になる場合もあります。

抜くという手もありますが、抜き続けることにより、
薄いまぶたの皮膚への悪影響も心配です

手っ取り早いのは手術すること

美容整形で瞼を二重手術

一本や二本程度なら抜いてもそんなに手間はかかりませんが
それ以上になると手術が早いです。

基本的に逆さまつげは
一重の方が二重にする埋没法とほぼ同じ

費用はピンキリで
数千円~20万程度

眼科で毎回抜いてもらうのは
時間ももったいないし何よりもお金がかかります。
(1回1000円)

逆さまつげ防止にまつげパーマに行く人はとても多い

まつげパーマのすすめ

対策としてまつげパーマを当ててみてはいかがでしょう?
今は眼科でも「まずはまつ毛パーマで様子を」
と勧めています

また手術するまでのつなぎとして
まつげパーマを当てる方法もあります。

毛を抜き続けるよりはこちらのほうがおすすめかと。
いつも無理やり抜かれている皮膚は硬くなりタコのようになってしまいます

注意点としては
出来ればトリートメントクリームなどを併用しているお店を選ぶこと
(ジェル単体は目にしみやすいです)

コンタクトの付け心地も良くなりますし
まつ毛が目に刺さることもなくなり、
パーマにより以前より目も大きく見えて快適になります。

とにかく一日中カールしててくれるので凄く楽
ビューラーを使うことを考えると
比較にならないほど快適になりますよ。

まつげパーマの詳細記事はこちら(別窓)

必ずロット式パーマを

まつげパーマには大きく分けて

  • ロット式
  • ビューラー式

の2つがあります。

逆さまつげの人はビューラー方式よりもロッド方式を選ぶべき
特に下のまつげはロット式でないとなかなか改善されません。

また、最初はなかなかかかりづらいので注意。
でも続けていくうちにパーマがかかりやすくなります

朝のメイクも楽になります

ビューラーが要らなくなるので毎日上げることによるまつ毛の痛みがなくなります。
(パーマ液のダメージは美容液でケア)

自然なカールから直角なパーマまで、細かく注文できるのもメリットです。

期間としたら大体1ヶ月程度

持つ目安としては逆さまつげの人でも1ヶ月程度は持ちます。

これは毛質や・サロンの技術にかなり左右されます。

ビューラーであげる手間
マスカラの手間も省けるのでおすすめです。

変なところでやっちゃうと
逆にトラブルの原因になりますが
ちゃんとしたところでやってもらうと
1ヶ月程度で費用は一般的には2000円~5000円程度でできます。

まつげが目に入らなくなればそれでいい

逆さまつげを改善したいというのが前提でしたら
2ヶ月に1回でも大丈夫かもしれません。
人によっては、半年に1回、1年に一回な人もいます。

まとめ

まつげパーマはお手軽に逆さまつげを対策できる方法です。
ビューラーであげる・毛抜きで抜く
を繰り返している方は一度パーマをあてに行ってみてはいかがでしょうか?
最近では眼科でも
「まず、まつげパーマを当てて様子を見てもらう」
そんなところも増えているみたいですよ。