【色白さんのメイク】化粧してます!感を出さないための5つのポイント

色白メイク

色白メイク

色白なためにメイクをするとどうしても「頑張ってます感」がでてしまい残念な印象になってしまうのですが…

色白の人は頑張ってメイクをするとどうしても
「化粧しました感」がでてしまいますよね。
とくにアイメイクは難しいと思います。

でもでも、まったくアイメイクをしないとすっぴん感が出てしまうので寂しい
今回はそんな色白さんのナチュラルメイクのポイントをお伝えします。

ポイントを抑えるだけで今よりも数倍輝いたメイクになると思うので参考にしてみてください。

【色白メイク】化粧してます!感を出さないためのポイント

1 「なじませメイク 」目元はブラウンを上手く使う!

アイメイク

色白な肌にがっつり黒いアイラインだとケバい印象になるので、ブラウンを上手く取り入れたメイクにします。

結構多くの人がやってしまってるんじゃないかなと思います。

アイシャドウやアイラインをブラウンでうすーくグラデーションを作り、まつ毛はボリュームより長さ重視で仕上げます!
薄いグラデーションをつけることで、シャドウ効果を得られつつ、ケバすぎないナチュラルなアイメイクが出来ます。
色が白い為、単色でハッキリした色を濃い目に入れるとケバい印象になってしまいます。

マスカラとアイライナーにブラウンを使ったアイメイク。(もしくはアイライナーは使わない)

これもブラックよりもふんわりした印象になるので、ナチュラルな雰囲気になります。

このようにアイメイクは
薄いグラデーションをつけることで、シャドウ効果を得られつつ、ケバすぎないナチュラルなメイクが可能に!

まぶたのラインのみではなく、アイホール全体からまつ毛のキワにかけてしっかりグラデーションにする化粧してる感もなくならないし、ナチュラルに仕上がります。

2,自分のベース色を知る

ベース色

でも、一口に色白と言っても色々なカラータイプの肌があります。

色白の方でも肌の色が
「イエローベース」なのか「ブルーベース」なのかによって使う下地・ファンでの色が違います。

似合う色は健康的に見え似合わない色は逆に疲れて不健康に見えてしまいます。

なのであなたの肌の色が
「色白の中でもイエローかブルーか」

これが分かっているだけでもほかの人に比べて似合うメイクをすることができます。

イエローが似合う人

瞳が大きく綺麗。オレンジチークが似合う。肌に透明感がある

ブルー系が似合う人

唇の色が赤い。すっぴんでも頬が赤い。オレンジチークがくすむ

3,ペンシルだけを使わずマスカラ併用

眉メイクをする時、ペンシルを使うと眉だけが浮きでて見え、きつい印象になります。
茶色のマスカラタイプは白い肌に溶け込むようになじみ自然に仕上がるのでおすすめです。

4,肌の質感アップ重視で

濃いメイクをするとナチュラル感は当然のことながら失われてしまいます。そこですっぴん美肌をめざします。

おすすめはCCクリーム。うまく使えれば肌の質感を大幅にアップさせることが可能です。

そうすることで、すっぴんに見えるけどなんか美人みたいなイメージを目指すことができます。

5, チークをふんわり入れる

色白の人は目立ってしまうためにチークを入れない人も多いと思いますが、すこしいれると不思議と入れていない時よりも落ち着いた感を演出することが可能です。

頬にふんわりチークをのせてあげると良い感じに仕上がります。色はやっぱりピンク・オレンジですね。ちょっと、はにかんだ感じで可愛く仕上がると思います。

参考意見・口コミ

私は20代の専業主婦です。今までチークをぬらなかったのですが、チークをぬることによって、少しメイクが落ち着いてみえるかなぁーと思います。

【色白メイク】まとめ

色白メイクのまとめ

ポイントはなんといっても自然で大きな目を作ること

色白の人は普通のメイクをしても
★なんだか濃すぎる感じになってしまう…
★浮いた感じになってしまう…

そんな悩みがあると思います。

今回はメイク全般を取り入れましたがやはり【化粧してます感】をださないために気をつけたいのは

ナチュラルかつ自然で大きな目を作る目元

で決まると思います。
アイメイクはしない方がいいという意見もあると思います。
しかし、やっぱり目元は少しでも描かないと寂しいですよね。
(特に目が小さい人)

そのためには
・自分の肌が何色ベースであるかを知ること
も重要。大雑把に把握するだけでも自分に似合うメイクの色がつかめてきます。

ご自身の肌の色、瞳の色に合わせてアイライナーやアイメイクの色を決め、
あくまでもナチュラルっぽいメイクになる工夫をしてみてくださいね。