【まつ毛に綺麗なカールとキープ力】ビューラー・マスカラを使うときの5つのポイント

まつ毛にカールとキープ力

まつ毛カール

目だけでオトせるまつ毛美人に

★メイクしてもまつ毛がしっかり上向かない
★ビューラーで上げてもキープできない
★毛質が太くて短い

「くるんとキレイにカールしたまつ毛を作りたい!」

ビューラーは本当にテクニックがいりますよね
特に目頭のあたりはカールが難しいです。
エクステ・つけまつ毛をしないのならまつ毛はビューラー次第

今回はビューラー・マスカラだけでくるんとカールした
扇まつ毛を作ってかつ、カールを長時間キープする工程について解説します。

ビューラーでまつ毛が上がらない原因について

マスカラ

ビューラーを使ってまつ毛がいまいち上がらない場合は以下をチェックしてみてください。

ビューラーが自分の目に合っていない

  • ビューラーと目のカーブが合っていない
  • ビューラーと目の大きさがあっていない
  • ビューラーのゴムが古くなっている(古くなってると上がりにくい)
  • マスカラ後にホットビューラーを使っていない

ビューラーの使いすぎによるダメージ

力かけてグイグイはNG
指先でほんの少し軽く力をかける位でいいです。
日頃からグイグイやってると
まつげが傷んでパサパサでカールが効きにくくなっていきます。

ホットビューラーを工程の中に取り入れる

ホットビューラー

一般的にはホットビューラーは
まつ毛へのダメージが大きいとされていますが
一概にそうは言えません。

特にまつ毛が上がりにくい人は
普通のビューラーだと何回も押さえつけてしまうので
それがまつげのダメージになってる場合があります。

繰り返すとまつ毛の抜け毛に悩まされる原因に。

なので何回もビューラーで上げている人は
この際ホットビューラーに変えてみてください。

軽い力で持ち上がるし
朝のまつげメイクの時間も短縮できますよ。

ビューラーにしてもホットビューラーにしても
「絶対に必要以上に力を入れない・ひっぱらない」こと

ホットビューラー?持ってない。

Uピン(ヘアピン)で代用

Uピン

ホットビューラーを持ってない場合は
Uピンで使い心地を試してみてください。
Uピンをライターで少し炙るとホットビューラーの代わりをしてくれます。

熱すぎ注意。ライターで炙った直後にまつ毛に当てると
「まつ毛がチリチリになっちゃいますよ」

うまくまつげをカールさせる5つの工程

まつ毛カールさせるポイント

ここからが本題になります。顔を上向きにして
手鏡をおでこの上にします。

そして常に意識したいのはまつ毛を
「根本」「真ん中」「毛先」
の3段階であげること

1,下地にはふつうのビューラー

ビューラー

※ホットビューラーはこの段階では使いません。

普通のビューラーもできれば熱すぎない程度にあたためて使うと尚いいです。
ドライヤーで温めるのは少し熱すぎるかもしれません。

ビューラー用カップにぬるま湯を入れて
その中に少しつけておくくらいがちょうどいいです。

カールは毛先を最初にやってしまう!根本は最後

ビューラーで上げるのは毛先が先で根本が最後

「毛先のカールを先に作って最後に根本から押し上げます」

目の上のカールが一番大事なので
目の上⇒目尻⇒目頭
の順番でかけていきます。

カバーできない部分は(特に目尻はカーブが合わない場合が多い)
部分用のビューラーを使います。

最初のビューラーでまつ毛のカールの下地を作ります。
この時、ビューラーを根本⇒真ん中⇒毛先
でやってる人が多いと思います。
一度、真ん中⇒毛先⇒根本
を試してみてください。
人にもよると思うのですが個人的にはこのやり方があっていました。
上がり方・綺麗さに変化が出ると思うので一度試してみてください。

(この段階で後で使うホットビューラーを温めておきます)

2,ベースが完成したらホットビューラーを使う

ホットビューラー

根本から3段階に

ホットビューラーでは根本から最初に上げていきます。
根本はぐいっと押し上げてその際に
3秒~5秒キープさせると持ちが格段に良くなります。

真ん中部分

まつ毛の真ん中の部分から上に向かっていくようにします
(目尻側に向かって流します)

毛先部分

自分のまぶたに向かって
「きれいなカーブを作る」
※毛先部分は真上を向いているのではなくまぶたに向いています

ホットビューラーは根本をとにかく上げるのを意識します。
そうすると「真ん中」「毛先」部分が上がりやすい。
マスカラを使わない人はここまでです。

3,マスカラ下地

マスカラ下地

マスカラを使う場合は
下地を使うことでよりキープ力が出ます。
マスカラ液からまつ毛を保護する役割もあります。

4,マスカラ

たっぷり使います。
あとのホットビューラーで取り除くのでダマになるのを恐れずに!
毛根から押し上げるように塗っていきます。

用途によって様々なタイプがありますが
目力を出したいなら
ロングとボリュームの2本使いがおすすめ。

5,再度ホットビューラー

その後再度ホットビューラーで調節します。

この最後のホットビューラーをやらないと
「マスカラの重みでまつ毛が下がってきてしまう」
のでマスカラの後はホットビューラーを当ててあげてください。

また、ここで塗りすぎたマスカラのダマも取り除いてあげます。

まとめ

【工程】

  1. ⇒ビューラー
  2. ⇒ホットビューラー
  3. ⇒マスカラ下地
  4. ⇒マスカラ
  5. ⇒ホットビューラー

ビューラー・ホットビューラーの使い方が重要です。

ホットビューラーはUピンでも代用可能なので
ホットビューラーを買う前に
まずはUピンで使い心地を確かめてみてください。
普通のビューラーは100均などのものよりも
やっぱりいいものを購入したほうがいいです。
(資生堂など)

ビューラーの段階では根本を最後に上げる
ホットビューラーは根本を最初にあげる
常に根本・真ん中・毛先の3つのポイントを意識する
マスカラ下地はかならず使う
マスカラの後は必ずビューラーを使う
ゴムはこまめに取り替える

決して力を入れないで押し当てるだけ!
あと、まつ毛が傷んでいるとホント上がりません。
もしまつ毛が傷んでいるのなら育毛美容液でのケアをオススメします。