【毎日コツコツ】毎日何かをやる習慣をつけるための5つのポイント

習慣

「継続は力なり」と言いますよね。

どんな小さなことでも毎日コツコツ続けることで、大きな成果を得ることができます。

「あの時始めたことを今もずっと続けていたら私の人生もっと違うものになってたかも…」

そんなこと分かっているけど・・・
なかなか続けられないのが現状ですよね。

私もその1人です。

これを続けていると自慢できることがありますか?
自分には無理とあきらめていませんか?
何かを始めるのに遅すぎることはありません。

思い立った今こそ、何かを始めてみてはいかがでしょうか?
「そして、それを継続して続けるために…」
ここでは、三日坊主にならず継続するためのポイントをご紹介します。

非常にちいさいことでも積み重ねていくととんでもないことになります。
何かをできた日を1.01
何もしなかった日を0.99
として計算すると1年続けた人と何もしなかった人では

1.01の365乗= 37.7
0.99の365乗= 0.02

数字にしてしまうとびっくりですが積み重ねとはこれほど差がでます。
私も出来る限りブログを続けられるように頑張ります。

毎日何かをやる習慣をつけるための5つのポイント

1,短時間から始める

短期間

何かを始めようと思った時、大抵は張り切って頑張ろうと思ってしまいがちですよね。
スタートダッシュを頑張り過ぎると、続きません。

「短距離走よりもスロージョギング」

大切なのは短期間で成果を出すことより、継続できるよう習慣として生活に取り入れることです。
とはいえ、新しいことを始めるウキウキ感から張り切ってしまう気持ちもわかります。
そこはちょっと我慢してセーブしてみましょう。
まずは習慣を身につけるため、1日何分と決め短時間で集中して取り組んでみましょう。

1日5分でいいから何かを継続する

2,目標は数段階に分けて設定する

ステップアップ

例えばダイエットを始めるとします。
あなたはどんな目標を設定しますか?

もちろん、自分の理想とする体重を目標にしますよね。
いきなり高い目標を設定すると、頑張り過ぎてしまい、なかなか達成できずに挫折してしまいがちです。
目標は、まず小さく立てましょう。

例えば、いつか10キロ痩せる!ではなく、1週間で500グラム痩せる!やウエストを2センチ引き締める!など。

ですが、いくら小さな目標でも達成できなければモチベーションが下がってしまいます。
初めの目標は、あくまで習慣を身につけるためのものと割り切り、結果にはこだわらないようにしましょう。
そして、その目標をクリアできたかどうかで、無理をしない現実的な目標を立てるようにします。

目標を段階に分ける。より具体的にする

3,スケジュールに組み込む

スケジュール

「明日やろうは馬鹿やろう」
「ダイエットは明日から。あなたの明日はいつですか?」

某CMより。

「今日は○○をやろう」と思っていたのにできなかった経験はありませんか?
そうなると、やっぱり「明日にしよう」と先延ばしになり、結局はやらなくなってしまいますよね。
その原因は、具体的なスケジュールまで落とし込めていないからです。

スケジュールなんてそんな大げさ、空いている時間にやればいいのに、と思うかもしれません。
ですが、どんな少しのことでも具体的なスケジュールに落とし込むことはとても大切です。

「今日のスケジュールは昨日つくった。明日のスケジュールは今日つくる」

具体的な時間まで決めるのが難しければ、「夕食の後」「お風呂の前」など、生活の中に組み込めばいいでしょう。
そこでやってはいけないのが、起きた後など、そのために早く起きなければならないような時間帯には設定しないことです。

新しいことを始めるために早く起きるというのは、それだけでストレスになってしまいます。

逆に、寝る前というのも次に避けた方がいいキーワードです。
眠いのに、睡眠時間を削るというのも同じくストレスになるからです。
それ以外の、ちょっとした生活の隙間に組み込むようにしましょう。

「お昼を食べたあと毎日5分これをやる!のような具体的なスケジュールが重要です。」

4,はじめの目標をクリアしてから道具を買う

NG

「準備をしない。とりあえずやってみる。やってみてから考える」

何かを始める時、まず何をしますか?
ユニフォームや道具をそろえたり、形から入る人も多いのではないでしょうか?

三日坊主で終わらせないためには、形から入るのは厳禁です。
なぜかと言うと、道具をそろえることで、その時点でまず達成感を味わってしまうからです。
道具をそろえたら、もう満足してしまった経験はありませんか?

99%の人が準備するだけでそれ以上できなかった

経験があるはずです。

目標を達成して、この道具をそろえた時以上の達成感を味わうのは簡単なことではありません。
というか、無理。

準備した時の達成感のほうがはるかに高いので
やる前の準備は絶対にやらないことが重要です。

そのため、始める前に道具をそろえるのは、とても危険なことと言えるんです。

まずは、上でお話しした3つのステップで生活の中に習慣として組み込みましょう。
その上で、1つの目標を達成して、本来の目標を達成するまでの見通しを建てます。
道具をそろえるのは、その時点からにしましょう。

「やるための準備をしてしまうとその準備だけで終わる可能性が高い」

5,【ゴールの設定】目標達成したら、自分にご褒美を!

プレゼント

ここまである程度継続するための下準備ができたら、あとは以下に長期間続けられるか?
ですね。

せっかく生活リズムの中に組み込むことができたのですから、やめてしまってはもったいないです。
ですが、継続できているからこそ、マンネリ化してしまい、自然にフィードアウト・・・というのはよくある話です。
長期的に継続するためには、目標を達成したら自分にご褒美を設定するといいでしょう。

この目標というのは、2つの設定の仕方があります。

【成果】1つ目は、○キロ痩せる!などの成果目標。
【継続】2つ目は、1ヶ月毎日続けることができれば!という継続目標です。

【成果】【継続】も小刻みに切ります。そして、そのたびに自分へのご褒美を用意します。
これは最初に考えておいたほうがいいです。

習慣はゴールがないもので、だから辛く感じる時があります。
なので、短期のゴールを無理やりにでも設定し続けてつねにその身近なゴールに意識を向けるようにします。

【成果】はダイエットなら1キロ痩せたなど
【継続】は最初は3日間。次は9日間。最後に21日間。人間は21日間続けられれば習慣化できると言われています。

ポイントは、ご褒美の内容は目標とは全く別にするということです。
ダイエットのご褒美がデザートになってしまっては、元も子もないですよね。

ここで注意したいのは、あくまで自分に厳しく!ということです。
1日くらいサボっていてもいいや!
とならずに、きちんと毎日続けられたらと腹をくくりましょう。

「毎日コツコツはゴールがないので自分でゴールを設定してご褒美を上げるのが大切」

まとめ

習慣

  • 【短時間だけ】1日5分でいいから何かを継続する
  • 【最終目標の前に】目標を段階に分ける。より具体的にする
  • 【具体的に】お昼を食べたあと毎日5分これをやる!のような具体的なスケジュールが重要
  • 【準備をしない】やるための準備をしてしまうとその準備だけで終わる可能性が高い
  • 【短期ゴール設定】毎日コツコツはゴールがないので自分でゴールを設定してご褒美を上げるのが大切

どんな小さなことでも1年間続けると、それは大きな成果につながります。

なので、まずはちいさい成功体験をたくさん経験することが大切です。

そうなると欲張って色んな事を始めたくなってしまいますが、そこは我慢。

まずは1つずつ、確実に習慣にしていきましょう。
きっと1つ成功してコツがつかめれば、大きな目標にも一歩ずつ近づくことができます。