【日々の紫外線対策】シミのできにくい肌を作るおすすめケアと摂取したい食べ物

美白

美白

★いままで肌が焼ける事に何の抵抗も無かった
★日焼けどめを体にまでは塗っていなかった

若い時に日焼けをして今後悔している人はとても多いようです。

なぜなら、
夏に日焼けをしても、冬には戻ってしまうし若さも手伝ってシミもできません。

昔ガングロブームのときに焼きまくっていた友人
今、彼女の背中は一面シミだらけです。

若い時のツケを払わなければいけないのは10年後

シミ一つない肌を保つポイントはやはり日々のケアと
必要以上に絶対に日焼けしないこと

  • 肌のターンオーバーが正常である。
  • 皮膚の細胞が若くて正常である。
  • 過剰にメラニンを発生させる刺激を与えていない。

この三つさえできていれば基本シミができる事はないんですね

いまは大丈夫な人もいまシミで悩んでいる人も
日々のケアをしっかりしてかつシミをできにくい肌にすることが大事です。

紫外線対策は美白だけでなくアンチエイジング対策です。

この3つの条件を満たしたお肌になるには?

■日焼け止めは必ず使う

日焼けどめは毎日塗って習慣化させる

肌に薄くのばすという感覚ではなく、たっぷりめに
なぜなら、
薄く伸ばすとどうしてもムラができてしまうから

夏はSPFの高いものを使っていると
夏でも前よりも肌が白くなっていくのが
実感できるはずです。

落とすときは
日焼け止め落とし。

なぜなら、
ウォータープルーフのものは、クレンジングでも落ちにくく、
日焼けどめが残っているとニキビや肌荒れの原因になるから

また日焼けどめを落とすのに、ゴシゴシと擦ってしまうと
日焼けによってダメージを受けた肌にさらにダメージを与えてしまいます。

SPF の値が高くて、
ウォータープルーフの日焼け止めを塗るときは
日焼け止め落としを合わせて使いたい

■美白化粧品を選ぶときの注意点

最近の美白ブームで
美白物の化粧品も色々と揃ってきています。

肌に合えば
使うのはホワイトニング効果のある
化粧品や乳液であれば何でも良いと思います。

しかし
注意してほしいのはその化粧品は本当に美白化粧品なのかということ

特に「なんとかホワイト」と付く商品

なぜなら
商品のタイトルに惑わされて
勝手にそれが美白効果があると勘違いしてしまいがち

もちろん
そのような名前で効果のある美白化粧品もあります。

しかし
名前にホワイトという単語を使っているだけ
美白効果がない化粧品も多いので注意してください。

本当に効果を求めるのであれば、
パッケージなどにしっかりと美白という文字があるものを探してみましょう。

また、
色素沈着を起こしておられる方は
ハイドロキノン配合の美容液や
専用のホワイトパックがおすすめ。

なぜなら
色素沈着のようなシミは
普通の美白コスメで消えることはないから

色素沈着を薄くするのは
時間がとてもかかりますが、
根気よく1年以上ケアを続けていれば
ほとんど分からないところまで薄くなることができますよ。

■日焼け対策アイテムを色々と揃える

具体的には
ツバの深い帽子と黒の日傘
そしてどこでも羽織れるパーカー1枚とタオルがあれば完璧かも。

パーカーは薄いものでいいので
ちょっと外に出る時やバイクに乗るときなどとても重宝します。

そして、
タオルなんですが、
時間が経って必ず後悔するのがデコルテラインの日焼け

日焼け止めをたっぷり塗って、
特に紫外線の強いところに行く時は
首元にタオルを巻いて絶対に焼かないように。

■食べ物できっちり肌のターンオーバー促進 メラニンを排泄

ケアをしっかりするのは大事です。

しかし、それ以上に大事なことは
シミができにくく、紫外線にも強い丈夫な肌を作ること。

それにはやはり日々の食生活ですね、

ビタミンCは美白に良いので積極的に食べる

シミの原因になるメラニン生成を抑える効果

ビタミンC は特にアセロラに多く含まれています。
シミや色素沈着に悩む人は積極的に食べたい

といっても生ではなかなか手に入らないのでジュースがおすすめ。

他にビタミンC を多く含むものとして、レモンイチゴとキーウィ
キャベツやピーマン

意外なところでは
焼き海苔味付け海苔もとてもビタミンC が高いのでお勧めです。

リコピン

また、
トマトに含まれているリコピンも
美白に入り成分として有名。

普通の大きいトマトよりも
プチトマトの方がリコピンの所有量が多いそうです。

コラーゲン

外からのダメージに強い肌をつくる

そして美肌を作るにはコラーゲンですね

美白だけでなく、きれいな赤い美肌を作る
コラーゲンを多く含む食べ物は豚足や鶏の手羽先、軟骨 鶏皮などに多く含まれています。

亜鉛

肌の中でコラーゲンが作られるのをサポート。

これが不足すると肌のバリア機能であるセラミドが損なわれて
肌荒れしやすくなる

うなぎや牡蠣そして豚肉のレバーなどに多く含まれている。
日本の食事では不足しがちなので、サプリメントで補うのもお勧め。

美白ケアのまとめ

日々の徹底したケアはもちろんのこと
紫外線や外からのダメージに強い肌を作ること

歳をとってシミだらけの人とほとんどシミがない人に分かれるのはこのせい。

日々の食事に気をつけて
老化の原因になるような動物性脂肪や植物性油などは
できる限り使わないように注意したい。

例え冬でもSPF20程度の日焼け止め
そして、家の窓ガラスや車のウィンドウにもUVカットフィルムを貼るなど
何気ない紫外線にも気をつけたいところ。

これらのことに気をつけていれば
かなりシミ・老化といった悩みからあなたを遠ざける事ができるはずです。