【乾燥対策】基礎化粧品を使う順番とそれぞれのアイテムがもたらす効果

タレ目メイク

今は美白化粧品やニキビ用の化粧品毛穴の黒ずみの対策の化粧品など色々な種類のシリーズが販売されています。

が、基本的に基礎化粧品はすべて保湿が目的です。

そこからいろいろなアイテムを足して肌のタイプや肌の悩み事に使い分けていくのが正解です。

保湿ケアはその時のお肌の状態に合わせて使うアイテムを変えていくのがポイント。

・シミが気になる時はシミ対策用の美容液を足してみる
・乾燥が気になる冬のみこってりとしたテクスチャーのクリームを使ってみる

季節や、肌の状態に応じたスキンケアが求められます。

また、春夏、秋冬などでも今の肌に必要なものは一体何かを考えながらお手入れをしていくのが毎日の基本になります。

間違うとシャレにならない!使う順番とアイテム別の機能

お手入れの正しい順番はこちらです。

使う順番としては

1.化粧水
2.美容液
3.乳液
4.クリーム

の順番になります。

保湿の基本は水分と油分の補給なので、1.化粧水と3.乳液がベース。

そして肌の状態に応じてスペシャルケアとして足していくのが2.美容液や4.クリームになります。

乾燥肌で悩んでいる方は4つすべての使用がおすすめ。

そして、いちばんお金をかけて欲しいのが美容液になります。

化粧水については、肌がかぶれたりしなければお値段よりも使う量の方が大切です。

値段を気にして、毎日ちびちびしか使えないのではあまり意味がありませんので注意が必要です。

乾燥が激しい時などはクリームをリッチなタイプに変更するとか

最近外出することが多いなと思った時は美白用の美容液を足してみるとかその時の状態によって使い分けましょう。

スキンケアアイテムの働きについて

1.化粧水(ローション)

全てのスキンケアの基本アイテム

化粧水は肌の下地としての役割を果たします。
なので、これだけで保湿ケアができるわけではありません。

化粧水=水分になります。

化粧水だけを塗って後は何もしないと逆に乾燥を招いてしまうので注意してください。必ず化粧水で与えた水分を逃さないために後に何かが必要です。

また、化粧水は自分に合うものであれば安いもので十分です。

なるべくお金をかけずに毎日たっぷり使えるもので肌に合ったものを選んでください。

化粧水にお金をかけるなら美容液にお金をかけてください。

2.美容液(エッセンス)

肌の悩み別のスペシャルケア

化粧水のあとにつける美容液
トラブル別に様々なタイプが出ています。

乾燥対策ならセラミド入りのもの

肌の老化対策ならアスタキサンチン入りのもの

シミ対策であればビタミンC誘導体配合のもの

つまり毛穴やニキビ毛穴などはフルーツ酸配合のもの

他にも本当に多種かような種類があります。

なので選ぶときはお肌の
一番悩んでいる部分にマッチした美容液を選ぶようにします。

そして、1番お金をかけるべきアイテムもこの美容液になります。
30歳を超えると、 1ヶ月の基礎化粧品にかける予算内の50%以上は美容液に投資していただきたいです。

美容液は悩み別の
スペシャルケアをしてくれるアイテム
という位置づけで。

うっかり日焼けしてしまった時にはシミ・美白ケア用の美容液を

最近顔色がぱっとしないときには角質ケアをしてくれるくすみ対策美容液を

といった具合です。

まだ10代後半や20代前半の方で
お肌のトラブルが全くない方などは
基本である。化粧水と乳液のみをきちんと使っていれば、美容液とクリームは必要ないかもしれません。

3.乳液(ミルク/エマルジョン)

乾燥しないように蓋(フタ)をする役目

使用する順番や個々のアイテムの役割などをあまり理解しておらずに
乳液を使わずに化粧水だけでスキンケアを済ませてる方なども多いようです。

乳液の役割はズバリ、フタ

なので、くれぐれも美容液の前に乳液をつけないように注意が必要です。

また肌の表面をおおうということだけではなくて、角質の細胞同士をつないでいるセラミドなどを助ける働きをします。

つけるときは
効果を最大限に引き出すために
つけた時に10秒ほど手のひらで顔全体を抑えるということを試してみてください。

温まることで、粒子がより小さくなって浸透しやすくなります。

4.クリーム

乳液よりも油分を多く含むスキンケアの仕上げ

私は、よほどのトラブルがない限りこのクリームは要らないと思っています。

特に普通の肌の方はべたつきがひどくなる場合もあるので、3番の乳液どまりで充分です。

昼用クリームが
外的な刺激・乾燥からお肌を守る役割

夜用クリームは睡眠中にしっかりと浸透して
お肌に栄養を与える役割を果たします。

捨てる際は、手のひらで温めてから
肌になじませてください。

敏感肌の方ならオールインワンゲルも

乾燥肌じゃない敏感肌の方が
化粧水から全てがセットになった保湿クリームオールインワン化粧品なども販売されているので
つけすぎによる敏感肌でお悩みの方はそちらを検討してみてもいいでしょう。

1本だけで保湿してくれる効果も年々上がってきています。

使い心地については
様々なタイプがあり、
こってりというイメージが強いのですが、かなりさっぱりした物も多数販売されているので自分のお肌の状態と相談して使い分けると良いでしょう。

その他の乾燥・乾燥肌対策

化粧品以外でもしっかりと乾燥対策をしましょう

肌に必要な栄養素

ビタミンA

皮膚の新陳代謝を高めて乾燥を防ぐ効果があります。

逆にビタミンAが不足すると
皮膚は極端に乾燥して固くなります

緑黄色野菜やうなぎなどに多く含まれます。

ビタミンB

納豆や豚肉などに多く含まれている栄養素

代謝を改善して健康な肌を作るのに役立ちます。

ビタミンC

食品に含まれる栄養素にも様々な種類があります。そして、毎年たくさんの栄養素が新しく発見されています。しかし、 1番重要なのはやはり私はこのビタミンCだと思います。

お肌の張りの原因であるコラーゲンの成分の生成を助ける栄養素

コラーゲンを含む食べ物としては手羽先などがありますが、
ビタミンC を多く含む
野菜果物と同時に取るのがお勧めです

むしろ、お肉を食べるときはビタミンCと同時接種しなければもったいないぐらいの感じで覚えておいていただければと思います。

部屋の乾燥対策

乾燥しているからといって加湿器なんかは結露の原因などになり、いろいろ問題がありますよね。
電気代も高いし

しかし、特に日本の冬は湿度が低いです。

そんな時は
寝る前に
タオルを水で濡らして固く絞ったものや洗濯物1,2枚を寝室に吊るして寝るようにしてください。

エアコンを付けっぱなしにしている場合でも効果的ですよ。

ただ、大量に
部屋干ししてしまうとカビなどの原因になるので注意
1枚ぐらいで十分です。

【水を飲もう】水分不足に注意

行くの乾燥肌対策には水をたくさん飲む事も有効です。

冷たいものはあまり体にいいことないので少し暖かめの水をたくさん飲むようにすると良いでしょう。
体温が上がって代謝も上がります

オフィスの乾燥対策

オフィスの乾燥対策は
卓上で使える小型加湿器が有効です。

また、会社が買ってくれない

そこまでするものでもない

という方は

たらいに水を入れて机の下に置いておく。
机の上にゆるく絞ったお絞りを置いておく。
使っている化粧水をボトルに詰めて持っていって時々顔に噴射してみる

これらのことを一度試してみてくださいね。