スピール膏やウオノメコロリでのウオノメの治し方や再発予防方法について

ウオノメ退治

ウオノメ退治

★落としてもすぐに再発を繰り返す
★最近になっていきなりウオノメが
★歩くのもつらい

そんな方にウオノメの原因やスピール膏やウオノメコロリでの治し方などをお伝えします。

■そもそもウオノメはなぜできるのか

足と靴が合ってない場合や
歩き方に問題がある場合がほとんどです。

なので、
今までは大丈夫だったのに
最近いきなりウオノメができ始めたという方は
靴を変えたかどうかをまずチェックしてみてください。

■ウオノメの症状について

親指の下か小指の下にできることが多いです。

一般的にはタコと呼ばれるものが
ひどくなったものがウオノメ

皮膚に圧力がかかると
その部分を守ろうと皮膚が厚くなっていく。

タコの場合はただ分厚くなっていくだけで
痛みはありません。

しかしウオノメの場合は痛みを伴います。

タコの場合は皮膚にとどまっているだけだけど、
ウオノメの場合は
皮膚の深いところまで伸びて
神経にまで接触し、痛みを伴う。

■タコとウオノメのケアについて

まだ痛みを伴わないタコの場合は、

入浴時に体が温まると
角質が柔らかくなるので
その時だけ軽石等で優しく擦ってあげると
徐々に良くなっていきます。

ウオノメの除去には爪切りやハサミを使うのはあまりおすすめできません。

■スピール膏やウオノメコロリ

ウオノメをなおすには
バンドエイドやウオノメコロリ等
サリチル酸配合の
皮膚を柔らかくする専用の薬を使いましょう。

■注意点等

私も学生時代にウオノメが気になって
ウオノメコロリを試したことがあります。

治療に何週間もかかった記憶がありますが
最終的には
芯の硬くて黒い部分を除去して終わったように記憶しています。

今はたまにタコのような状態になることありますが
ウオノメまで発展することはありません。

【使った場合に注意したいこと】

芯をしっかりと取り除いてあげること
周りの皮膚も全部取り除いてあげること

が重要です。

しかしあまり深くまで取り除くと
自己流では雑菌が入って余計良くないような気もします。

■ウオノメが再発する原因

薬を使っても
完全に皮膚を取り除けていないのが原因

ウオノメコロリやウオノメ専用のバンドエイドをはがした時に
中心の硬い所以外の周りにも
白くなった場所があるはずです。

その部分も丁寧に取り除かなければ
再発の原因になります。

中心の固くなったところは角質柱と言いますが、
この角質柱の周りにある硬くなった皮膚を
完全に取り除かなければいけません。

完全に取り除くことができなかった
皮膚は角質柱の予備軍になります。

これが
真皮といわれる部分
いわゆる皮と肉の境目に食い込むことによって、
また新たな角質柱を発生してしまうことがあります。

とにかく時間をかけて丁寧にとっていきましょう

■確実な方法はレーザー治療を

何をやってもダメな場合は

やはり一番確実に効果があるのは
皮膚科でレーザー治療の治療を受けること

自己流でやってしまっていると

根っこの部分が怖くて確実に取れない
痛みや出血を伴う。
どこまで取り除いていいのか判断が難しい

などのデメリットが有ります。

また再発する可能性も高いからです。

■治ってから気をつけたいこと

ウオノメは皮膚のストレスによって起こります。

一旦できてしまったウオノメは専用の薬等で取り除くのですが、
完全に治ってからの再発を防ぐには

クツの幅やサイズを自分に合ったものを選んであげるのが1番です。