【肘やヒザが黒ずむ】短期間でカサカサや黒ずみを簡単に解消する角質ケア方法

角質ケア

角質ケア

白くてそして柔らかく、人前でも気にならない膝や肘を手に入れる

★ヒジや膝の黒ずみが気になる
★冬などは乾燥して痒くなる
★カカトが粉を吹いてカサカサ

ヒジやヒザの黒ずみは
古い角質が落ちずにたまって
固まっている状態のこと。

この黒ずみを解消するのは、わざわざ病院に行かなくても保湿クリームやワセリンで毎日ケアを続ければ自然に消えていきます。

こまめな毎日のケアが大切です。

「黒ずみを解消するにはある程度の時間は必要」
ただし、長時間かけて角質が固まったものなので、2日や3日では黒ずみは解消しません。

目安としては2週間程度で効果は見えてくるんじゃないかと思います。

焦ってゴシゴシ擦ってしまうと
逆効果なので
優しく、そして焦らないを心がけてくださいね。

特に腕は隠すのが難しいので、毎日夜の間にしっかりケアしたいところですね。

日常で肘や膝が黒くなるような行動をしていないか見直してみる

【摩擦】
★日常的に正座していないでしょうか?
★テーブル等に肘をついてしまう癖がありませんか?
★接客業の方は膝をついてしまっていませんか?

ある程度は仕方ないのですが

黒ずみの原因は摩擦で黒くなることもあります。

肘膝くるぶし等はなるべく
床やテーブルにつけないように気をつけるとそれだけで変わりますよ。

角質のケアは入浴中の肌が柔らかくなった時に

【洗いすぎ こすりすぎは逆効果】
気になるからといっていきなりゴシゴシこすったりしていませんか?

黒ずんでいる部分は力を込めて洗うと逆に肌に良くないです

なので角質のケアをするなら
お肌が柔らかくなっている入浴中から入浴の後がおすすめです。
必要な力をかけてしまうのを防ぐことができるので、お風呂に浸かってからケア

スクラブ剤は優しく使うのが基本

【クルクル優しく】
早くかさつきや硬い角質を解消したいからといってゴシゴシやるのは厳禁です。
体を洗う時も必要以上に擦らない事

毎日優しく丁寧なケアがツルッツルのひざやひじそしてかかとを作ることにつながります。

スクラブ剤は高いものを買う必要はありません

【スクラブは簡単に作れます】
スクラブ剤は同時に保湿ができたりするもの
香りがとてもいいもの
等も販売されてますが、もっと手軽に手作りのスクラブでもOK です。

用意するものがグリセリンと重曹だけ
小さな容器に
グリセリン小さじ一杯
重曹小さじ2杯
を入れてかき混ぜればでき上がり

あとはお風呂に持っていって気になる部分に優しくクルクルなでるようにしてなじませるだけです。

かかとと魚の目だけはかかと専用のファイルを使おう

肘や膝には必要ありませんが、カチコチになってしまったかかとにだけは
足専用のヤスリで少し削ってあげましょう。

裏表で目の粗いものと辛くないもの両面が揃っているタイプのものがお勧めです。
入浴中のかかとが十分に柔らかくなっている時に優しく丁寧に

就寝時のアイテムは遠赤外線ソックスなんかがおすすめです。

角質ケアの後は保湿を忘れずに

ここが一番重要です。

せっかく角質を落としても
その後のケアを怠ってしまえば
何の意味もありませんので、保湿を十分にしましょう。

これも高いものを買う必要がありません。ワセリン一つあれば十分です。

殺菌効果のあるもの等なら馬油もおすすめですし今持っておられるハンドクリームなんかでも構いません。
(尿素入りとかありますが尿素10%のクリームも尿素20%のクリームもそんなに大差ありません)

あまりに気になる部分には美白効果のあるものを!

しかし、あまりにも黒ずみや色素沈着が気になるようであれば美白効果のある保湿剤を使ってみてください。
しっとりすれば自然に肌に透明感が生まれてきます。

毎日こまめに塗ってあげるとしばらくすると見違えるような綺麗な肌ができ上がります。

角質・黒ずみが解消できたら

最初は角質をスクラブ等で落とす必要がありますが、
一旦古い角質や、固くなったモノが綺麗に取れてしまえば

これからのケアは保湿だけ
ゴシゴシこすったり洗ったりしない方がいいでしょう。

石鹸すら使う必要ないと思います。

カサつきや黒ずみどこでも使えます

今回ご紹介した方法は
肘や膝、そしてかかと以外にも
魚の目やペンダコ等にも使えます。

昔テニス等をやっていた方は時間が経つと手のひらが黒くなることが多いようです。

そんな時も今回の方法を試してみてください。比較的短期間でに解消されると思います。

まとめ

  • 摩擦の原因 正座や頬杖などのくせを治す
  • 洗いすぎ こすり過ぎをやめる
  • しっかり保湿して焦らないことが大事
  • 角質オフできてキレイな肌になれたらなにもしない