【角質・肝斑・色素沈着】代表的な3種類のシミの原因とその対策方法

コンプレックス

シミにも色々な種類があることをご存知でしょうか?

もちろんシミの種類によってその対策方法は異なります。できちゃったシミには正しいシミ対策を!

シミの種類は細かく分類すればたくさんあるのですが今回は代表的な3種類のシミとその対策方法をお伝えします。

1,角質の汚れによるくすみシミ

【角質 ザラつき 肌のくすみ 透明感がない】

肌の代謝(ターンオーバー)が悪くて古い角質が肌の表面にとどまっているもの。

肌の色をくすんで見せる細かいシミのこと。

肌のくすみや肌のざらつきに悩んでいて
顔に透明感がないならこのタイプです。

角質汚れのしみの対策方法

まず体の表面にくっついている古い角質を取り除いてきれいにすることが大事です。

ピーリング効果の高い洗顔剤やふき取り化粧水等が効果的。

おすすめのアイテム
サプリメントはアルファリポ酸サプリメント

角質ピーリング効果の高い洗顔やふき取り化粧水の使用

美白効果を高めてくれるビタミンC 誘導体コスメ

肌のターンオーバーを正常にするビタミンA が入った美容液

2,【肝斑】もやもやしたシミ

【頬骨を中心 左右対称 女性ホルモンが影響】

頬骨の上あたりに左右対称にできるシミのこと。

肝斑ともいい、最初は薄いですが、比較的広い範囲にできて徐々に濃くなっていく

色白の人は特に目立ちやすい

女性ホルモンの影響が強くて、
30代を過ぎたあたりから出てくることが多く、生理前や妊娠中に濃くなってしまうのが特徴。

ピルの服用が原因とも言われている。

肝斑 もやもやしたシミの対策方法について

コスメは炎症を抑えるトラネキサム酸配合のコスメ

抗酸化作用の高いポリフェノール配合のサプリメントや食品を積極的にとる赤ワイン等も有効。

紫外線を徹底的にカットするためにSPF 値の高い日焼けどめクリームの併用が効果的

3,丸いシミ【皮膚の色素沈着】

【丸くて大きい 時間が経つと黒くなる 紫外線の蓄積,外傷から】

皮膚の色素沈着が影響しているシミは何種類もあるのですが、
ここでは、老人性色素班と炎症性の色素沈着について取り上げてみたいと思います。

紫外線の蓄積・若い頃よく焼いていた

老人性の色素班と聞くと何だか
悲しい気持ちになってしまいますが、要するに若い頃からの日焼けや紫外線をお肌が記憶してしまっていることによってできるシミのこと。

大量のニキビ痕・アトピー治療の経験・虫さされなどの傷

炎症性の色素沈着は
肌荒れをした時やニキビができた時かぶれ掻きこわし、虫刺され等を記憶した時によってできるシミのこと。

どちらも平らで境界線がはっきりしている
そして比較的広範囲で目立つのが特徴。

怖すぎ!
紫外線による傷や外傷等により
メラニン合成の刺激が出続けてメラノサイトが暴走

持っておくとガン細胞のようにどんどん増殖していくのが特徴。

丸い色素沈着のシミの対策方法

【メラニンの抑制とターンオーバーの促進】

紫外線によるダメージを記憶してしまうので基本は紫外線に当たらないことが大前提。

今から紫外線を徹底的にブロックすること

コスメはメラニンの合成を抑えるものを選ぶ
そして肌のターンオーバーを促すL システインの服用等

代表的なものであればハイチオールC 等

ハイドロキノンが有効

初期のシミならハイドロキノン等による美白剤が効果的です。ハイドロキノンを使用中は絶対に紫外線に当たってはいけないので注意してください。

【ハイドロキノンの美白効果】後で後悔しないために!正しい使い方や疑問点、副作用のまとめ

時間が経過しすぎているものは

多種類のシミが混在している
シミが大きくて
濃い
シミができてから時間が経ちすぎている。

長時間経過してしまったものは
なかなかハイドロキノンやトレチノインなどの美白材でも難しいので
皮膚科や美容皮膚科でのレーザーの治療の相談を受ける方がいいです。