【肌へのダメージ】ムダ毛を処理する時に覚えておきたい三つの注意点

脱毛

 

ムダ毛の処理や脱毛は今や常識か・・

★うなじや背中の毛が濃いのに露出の高い服を着ている女性はびっくりする。
★脇が黒ずんでいるのにノースリーブを着るのはやめてほしい
★袖をめくった時に結構濃い毛が見えるとショック

自分ではわからないだろうと思っているところも男性はしっかり見ているもので

女性にとってもはやムダ毛の処理は欠かせないもの。

今回はそのムダ毛処理の前と後にやってはいけないことについてお話したいと思います。

【自己処理】ムダ毛の処理の前の3つの注意点

1,ケアの前と後は日焼けをしない

日焼け

【日焼けをしてしまうと肌が敏感に】

カミソリで処理をする場合は特に注意
シミや色素沈着の原因に

紫外線に当たると肌はメラニンを生成するためとても敏感な状態に

その敏感な時にムダ毛の処理をしてしまうと
肌を著しく傷めてしまい、それが肌の乾燥を招く原因に

また、肌を黒くするメラニンを大量に放出してしまうために
毛穴の周りがシミになったり、肝斑のような色素沈着を起こしてしまう場合もあります。

【処理後は日焼け止めも塗れない】
また処理の後は
目に見えない細かい傷や毛穴が炎症を起こしているかもしれないので日焼けどめを塗ることはお勧めできません。

なのでムダ毛処理した前も後も日焼けは絶対に厳禁です。

2,いきなり処理を始めずに必ず肌を清潔にしてから

【ブドウ球菌の感染。ボディの大人にきびの原因】

特に毛抜きで処理をする場合

ばい菌が入って毛穴が炎症を起こしてニキビの原因になる可能性が

汗をかいたままの状態、肌が汚れた状態で毛抜きを使うのは絶対にNG

エステ等でも脱毛前にはアルコール処理をするほどなので、肌は必ず清潔にしておきましょう。

3,生理中は処理をしない

【かぶれ・肌あれの原因】
生理中だからといって自己処理にしてもエステの脱毛にしても効果が落ちるなんてことはありません。

しかし、

生理中は肌が敏感になるので、その時期はなるべくムダ毛処理は控えたほうがいいです。

また、生理中は痛みを感じやすいので毛抜きや脱毛テープなんかは
いつも以上に痛い。

わざわざ痛い日にやる必要はありません。

以上
ムダ毛処理の前にやってはいけないことでした。

自己処理は時間の無駄とストレスの原因に

夏なんて毎日毛の処理に追われている。そんな方も多いのではないでしょうか。

頻繁な処理よりは脱毛のほうがメリットは大きい

脱毛

たまに処理するぐらいの方には
大丈夫だと思いますが本当に毎日処理をしている方は
肌へのダメージが心配。

やはり、日ごろ気になるところには脱毛を考えたほうがメリットは大きいです。

【脇の黒ずみポツポツ】
黒ずみ対策のためにも
また、最低でもわきの下だけは年齢の早いうちに
脱毛してしまうほうがいいです。

これについては、どんな人も脱毛するデメリットは一切ないと断言できます。

出来る限り早い時期にすればするほど損はありません。

脱毛の種類

絶対に毛をなくさなければいけないところはニードル脱毛
脇の下や鼻の下など

範囲が広くて痛みが感じやすい場所なら光(フラッシュ)脱毛・もしくはレーザー脱毛
腕、脚、Vライン等

サロンは全国にあるので一度相談してみてはいかがでしょうか?
(個人的にはT○Cはあまりオススメできません)

昔と違って最近は
無理な勧誘や法外な金額を取られるところはほとんど無くなり又、価格も気軽にできる金額に下がってきているので
ぜひサロンでの脱毛も視野に入れてみてくださいね。