【お風呂上りに肌がかゆい】入浴時に注意したい乾燥肌の基本対策法

入浴時

入浴時の乾燥対策

★肘や膝がかさかさ
★デコルテラインのシミが気になってきた。
★秋冬は顔だけじゃなく体も粉を吹くことがある。

夏の紫外線を浴びてきた肌荒れ

顔だけしっかりやって
体の保湿対策、乾燥対策を怠っていませんでしょうか?

体の乾燥もお肌の老化の大敵です。
たかが乾燥は侮ってたら本当大変なことに。

また、
二の腕そしてふともも
最近たるみが心配だなという方
乾燥による老化が始まっているかもしれません。

今回は毎日の入浴時
体の乾燥肌対策の基本をお伝えします。特に秋冬これから乾燥しやすい季節になりますので
注意してくださいね。

体をボディソープで洗わない日を作る

毎日ナイロンタオル等でゴシゴシ石鹸つけてこすっていませんか?

また、毎日体を石鹸で洗うのが当たり前だと思っていませんか?

たまにやるのは角質がとれていいんですけど
毎日やるのはやめたほうがいいです。

特に腕や足等は乾燥が激しいところなので、そこまで毎日ゴシゴシやる必要もなく

ニオイが気にならなければ石鹸を使う必要もありません。

乾燥が気になる秋冬
毎日湯船に浸かっているのならば、毛穴の汚れ等はほとんど取れているはず

体がニオイの気になる所 以外は洗う必要はない
もしくは洗っても
手で洗う
ぐらいにとどめておきましょう。

熱いお湯で洗いすぎている

冬のシャワーはついつい熱くし過ぎてしまっていませんか?

暑すぎるお湯は肌の水分を著しく奪ってしまうので要注意

38度ぐらいでとどめておくのが1番いいです。

でも冬ってどうしても40度を超えたお湯じゃないと暖かく感じないもんです。

ここは考えもんなのではてさてどうしたものか

半身浴や全身浴で
十分に体を温めてから
シャワーするのがいいかもしれませんね。

ボディケアには尿素配合のものがおすすめ

顔のスキンケアに必要な成分は
セラミドとヒアルロン酸の2つでした。

ボディケアに必要な成分は尿素

セラミドやヒアルロン酸が角質に潤いを与えてくれて
尿素は固くなった角質を柔らかくするはたらきがあります。

手荒れや肘や膝など乾燥が気になるところには尿素配合のクリームを一つ持っておくとオッケーです。

注意点として

乾燥肌に有効な成分の尿素なのですが、
アトピー肌のかきこわしやステロイドを使用中の方は刺激を感じる場合がありますので注意してください。

乾燥による老化を防ぐための毎日の習慣

デコルテラインや首周りは美白物のクリームが効果的。

デコルテや首は紫外線が当たりやすくシミそばかすになりやすい場所
背中もそうですが、特に年齢を
取る事にしみが目立ってきますので
今から美白対策のできるクリームでしっかりとアフターケアをしておきましょう。

知り合いで、若いころケアをしなくて背中がシミだらけの人、何人も知ってます。

ローションやミルクで下地を作った後はホワイトニング効果やシミを消してくれる効果等があるクリーム

スキンケアと同時に行いたいのであればオールインワン化粧品なんかがいいかもしれませんね。

ローションはお風呂から上がったらすぐに使う

顔のスキンケアと同じようにカラダにも油分をつけて蓋をしてあげる

スキンケアで言うところのローションは乳液のようなものですね。

肌が濡れた状態で塗っても大丈夫なものを選ぶと、とても効率がいいです。

また最近は潤いの効果が高い入浴剤も多数販売されているので

入浴しながら
保湿をしたい方はおすすめ。

入浴時の乾燥対策まとめ

  • 毎日石鹸を使わない
  • シャワーは38度くらいが理想
  • 体の乾燥対策は尿素配合のものを!