※【うるうるアイメイク】黒目がちにみせるために抑えておきたい5つの基本

うるうるのメイク

うるうるの瞳の芸能人の例

能年玲奈・さとう珠緒・貫地谷しほり・川口春奈・上戸彩・綾瀬はるか 夏川りみ 安藤裕子など

★もっと可愛い目元になりたい
★目はそれなりに大きくても黒目が小さい
★潤んだ瞳はただそれだけで憧れ

FacebookやTwitterで毎日のようにこんな
「小さい目」
「デカ目メイク」
「うるうるバンビちゃん」
みたいなアイメイクに対するつぶやきが投稿されています。

たしかに大きな目は憧れますがメイクに気合入れすぎて「失敗」しやすいのもまた事実。
ただただ囲って黒い部分を増やせばいいってもんじゃありません。

そんなメイクをして目を大きく見せても
「バカっぽく不自然なだけ」です。

大きめを作ろうとしてやってしまう数々の失敗

  • アイライナーでとにかく太く描く
  • アイラインを長くする
  • 目の周りを黒く囲う
  • アイシャドーは目一杯引く
  • マスカラは伸びるタイプのものをてんこ盛り
  • 涙袋をぼってり、真っ白、ラメラメギラギラ

こんな感じです。これらは全て間違い!

どうしてもキラキラうるうるのデカ目メイクがうまくいかない!!

今回はそんな方にパッチリうるうるした瞳を作るためにこれだけは抑えておきたいポイントをまとめています。
最低限のポイントなので物足りないかもしれませんが
このポイントだけ抑えておけば誰でも大きくてうるうるしたかわいい瞳は作ることができます。

男性はうるうるした大きい目が大好き

なぜここまで大きめのメイクが騒がれているのでしょうか。
これは目が大きい=かわいいと言う人間の本能があるから。

★目の大きいチワワを可愛いと思わない人はいない。
★アニメのキャラクターは目がものすごく大きい。
★赤ちゃんの白目と黒目の比率がすごい

これと同じように
人類が可愛いと思う本能に訴えかけるのが「うるうるとした大きい目」です。

もちろん同姓でもドキッとするものです。

重要なのはTPOに応じて!
いつでもパッチリとしたかわいいメイクがいいと言うわけではありません。

例えば仕事で男性の部下がいる時などあまりにもキラキラした目元は逆に仕事のできない印象を与えてしまうかもしれません。
これを踏まえてぜひ自分が可愛いと思われたい時のみチャレンジするようにしてみてください。

これだけでOK。うるうるしたデカ目を作るための基本中の基本

デカ目メイクj

1,まず一重の人はファイバーテープを使う

二重の人は不要です。

絆創膏でもOKですができればファイバーテープ。
一重の人が二重まぶたを作るにはこれが1番手っ取り早いはずです。

「アイテープやファイバーテープはうまくいった例がない」

これは元々のまぶたの皮膚の厚さや粘着力の弱さが原因です。

しっかりとつかない場合は2つ重ねて使用します。
2つ合わせることで粘着感が格段にアップします。
ここから自分のまぶたに合わせて長さを調整することによりぴったりのものを見つけることができます。

「ファイバーテープは苦手!一重まぶたの人は必ず二重にしてからメイクをしなければいけないの?」

勘違いされている人が多いのですがうるうるさせるメイクは
一重まぶたでも全然大丈夫。

覚えておいて欲しいのは
たとえ一重まぶたであっても大きい目元は作れるということです。

大きめは二重まぶたの人だけの特権と思われがちですがそんな事はありません

実は、デカ目メイクといっても一重、二重と言うのはあんまり関係ありません。

一重まぶたとデカ目メイクと言うのはとても相性が良いものです。

なのでもし自分は二重まぶたは似合わないと感じているのであれば無理に二重まぶたを作る必要はありません。

2,下のつけまつ毛は2つ重ねる

※目下のアイラインはあえて引かずにつけまを重ねるとよりナチュラル

目の下にアイラインを引いてデカ目を強調するよりも
「アイラインを引かずにつけまつ毛を重ねてみましょう」

あえて下はアイラインを引かない・もしくは黒目部分のみ少し強調するのみにします。
(全体囲み目メイクは返って目が小さくみえるため)

つけまつ毛を2つ重ねるだけでびっくりするくらい目を自然に強調することができます。
強調されすぎるのであれば黒目部分や目尻だけなどカットしてもOKです。
マスカラは不要ですがどうしてもつけたいなら目尻のみ!

3,おもいっきりゴージャスなラメを下まつ毛の黒目部分のみにつける

ラメ入りアイライナーを下の黒目部分にのみ

下まつ毛のラメを目立たせるのではなく黒目にラメを映り込ませるため

上手にやると
「泣く直前のようなキラキラの瞳を作ることができます。」

これもコツは控えめにすること。
やり過ぎるとギラギラ光ってわざとらしいです。
なので、あくまでチラチラ光る程度にします。

4,涙袋を描く

アイシャドウはホワイトよりもベージュピンクあたりのより肌に近い色がおすすめ

最も必要なのは描きすぎない・やり過ぎないこと
涙袋は光具合が大切だと思っておられる方が多いと思いますがそれを意識しすぎてとても涙袋とは思えないようなメイクになってしまっている人がおおいです。

コツは
「目一杯明るいところでもチラチラ光る程度にとどめる」

涙袋は「目立たない」という失敗よりも「不自然にやり過ぎてしまう」という失敗がほとんど。

あまり光を意識せずにとにかく自然に!

5,できるならカラコンを入れて終了

かわいい目元メイク=カラコン
ではありません。

しかし、カラコン入れると、ラメを入れる面積も拡大できるのでよりキラキラ感がアップします。
カラコンに不安があるのであれば眼科で購入できるディファインなんかでも大きく光る目を作ることができます。

まとめ

デカ目メイクまとめ

今回は「うるうる・黒目がちメイク」の基本中の基本をお届けしました。

  • ファイバーテープ2本で二重まぶた
  • 下つけまつげはカスタムして2枚重ねる
  • 【キラキラ】下まつ毛の黒目部分のみラメを入れて瞳に映り込ませる
  • 涙袋(ホルモンタンク)はやり過ぎない
  • カラコンもしくはディファインでさらにキラキラ面積アップ

これをしっかりとやると
「今にも泣き出しそう」なうるうるメイクの完成です。(馬眼ともいう)

しかり、一番重要なこと。
それは、
「何事も程々に!」
「シーンによって使い分けをする」
ということです。

「前の席に座っている人。メイク不自然すぎ!」
人は客観的にはこのような判断を下せますが自分のことになるととたんに盲目になります。
もしかしたら、あなたも他人からそう思われているかもしれません。
なので、くれぐれも自分で思っているメイクの80%くらいで留めておきましょう。

メイクのやり過ぎは

「女ウケ(同姓)は最高だけど男ウケは悪いです」
十分にご注意を!