【無理に好かれようとしない】自分の中の「嫌い」に気がつけば人間関係はもっと上手く行く

ダイエットの工夫まとめ

最近ふと思った…私って誰からも好かれようと周りに無理やり合わせてるんじゃないか・・・と

★この人とは合わないと思うような人でも無理に合わせてしまう
★あんまり何とも思っていない人からでも嫌われるのが怖い
★自分の感情が表に出せず人間関係がギクシャクしている。

人は誰でも、たくさんの人に好かれて行きたいと思う生き物です。
もちろん、人の気持ちを考えることは大切なこと。

しかし、人から好かれたいと思う一心で、誰にでも良い顔をする事は得策とは言えません。
貴方がたくさんの人に好かれたいと心を潰していることは、本当に自分のためになっているのでしょうか。今回は、自分の心の中の負の感情、誰かを「嫌い」と思う事から逃げない生き方について考えていきましょう。

嫌いな人にたいしても無理に好きになろう好かれようとしていない?

他人に好かれたいと思うから疲れる

自分に優しい生き方と言うのは、自分の心に正直に生きる事です。
自分の心の声に忠実に、行動を起こしてこそ、自分らしく生きる事ができます。

しかし、人間関係が上手く行かないと嘆いている人の多くは、自分の気持ちより他人の気持ちを優先し、たくさんの人から好かれていたいと考える八方美人的考えの持ち主だと言えます。

貴方が好かれたいと思う人にたいし、悩み行動する事は素晴らしい事ですが、
貴方が「嫌い」と思う人に対してまで、自分の心を犠牲にし、好かれる必要があるのでしょうか。世の中には、たくさんの人がいます。一人一人考えも生き方も違います。

そんなたくさんの人全てに好かれること。それこそ無理という物なのです。
貴方は、自分が好かれたい相手についてだけ考え行動を起こすように心がけなければいけません。そうする事で、自分の思考が固まらず、心のままに生きる事ができるようになります。

自分の中の「嫌い」を認めるところからはじめよう

自分の嫌いな人と付き合わなくてはならない場面は、仕事でも私生活でも多くありますね。
貴方が、苦しくなって思い悩んでしまうのは、
自分の中の「あの人嫌い」という感情に気がついて、マイナスな感情が沸き起こる事が怖いのです。そして誰かを憎むことが怖いのです。

しかし、「人を嫌いと思う感情」と言うのは、私たち人間の心を守る防衛反応でもあります。
嫌だから逃げようとする、不快だからやめようとするのです。
その気持ちをこらえて、我慢することは、自分の気持ち(命)が燃え尽きてしまうまで頑張り続ける事と同じです。

自分の「嫌い」の感情に気がついて、心のままに行動することができるようになると、
嫌いな人に対し、「嫌いなんだから無理に付き合う必要がない」「我慢する必要はない」「挨拶程度にしておこう」「深い付き合いは避けよう」と思えるはずです。
そう思う事は決して悪いことでも、なんでもないのです。

まとめ

貴方が、自分の中の「嫌い」の感情に気がつくと、今まで見えていた世界が違って見えるようになります。苦しいしがらみから解放され、心がずっと軽くなります。

たくさんの人から好かれる事、それは皆望むことですが、それは不可能です。
どうでもいいところで頑張るのはもうやめにしましょう。もちろん嫌いな感情をむき出しにする必要はありませんが無理に自分の感情を押し殺す必要はありません。
本当に幸せな事は、自分の本当に大切な人に、大切と思ってもらえる事です。