【毎日が我慢・不満だらけ】なぜ私だけが!に陥らないための感情に蓋をしない生き方

相手のことを考え過ぎ

相手のことを考え過ぎ

相手のことを考えすぎて自分の事をないがしろにしていませんか

相手の事を考え過ぎて知らず知らずのうちに自分が傷ついてしまっている貴方へ。
それは、自分の負の感情に蓋をしすぎているからかもしれません。
今回は、感情に蓋をしない生き方をする事で、自分の心を軽くする方法を一緒に考えていきましょう。

相手を傷つけたくない気持ちそれは、自分を守る気持ちから来るもの

相手のことばかり考えて、結局自分が傷ついてしまう。
そんなあなたは、本当に優しい人です。
相手を傷つけたくない気持ちは、相手を傷つけて自分が傷ついてしまう事からの防衛策なのです。しかし、負の感情は心の貯金箱に蓄積されていきます。

そして、蓄積された負の感情はやがて「不満」という形になって現れます。
どうして自分ばかり我慢しなくてはいけないのだろう?なんだか、いつも自分ばかりが損をしているような気がする。そして負の感情を蓄積する癖がついているあなたは、その「不満」さえも、心にしまおうと必死になります。そして、そんな事ばかりをしている自分が嫌いになってしまうのです。

相手の事を思いやっているようで実は自分が傷つきたくない。この矛盾した感情は歪んだ性格を作り出し、爆発すると周りをも巻き込む迷惑行為になってしまいます。

蓄積癖を直して負のスパイラルから抜け出そう

自分の事が嫌いという人の多くは、相手の事ばかり考えて自分を大切にしていないのです。

相手を傷つけるなら、自分が傷ついた方がマシだと考え、我慢ばかりしているのですね。
しかし、自分を大切にできない人は、誰からも大切にされることはありません。

それを改善するためには、貴方の我慢癖を直していく必要があります。
貴方は、みんなと同じように自分の気持ちを発言して、それを通していく権利をちゃんと持っているのです。ですから少しずつでも自分の感情を外に出していく努力が必要です。

自分の感情を外に出せるようになると、我慢しているという不満が減っていきます。
不満が減っていくと表情が変わり、貴方の周りのオーラがプラスに変わって行きます。

最初の第一歩は日記をつけることや、気軽に相談できるネットで自分の気持ちを吐き出してみましょう。

自分が思っている問題は実は大したことはないということが多いです。

感情を押し殺さずに少しでも外に出せるようになっていけば不思議とひびのどうでもいい不安というのは効いてきます。

優しい貴方は、どうしても相手を考え過ぎて自分を犠牲にしてしまいがちでしょう。
しかし、そんな自分も無意識の心は「我慢したくない」と思っているかもしれません。

まずは、自分の感情に正直になる所から初めてみませんか?

自分のわがままな気持ち、我慢ばかりして悔しい気持ちと向き合う事で、貴方の本当の感情に気がつく事ができるのです。我慢する癖を少しずつ改善し、前向きに生きる自分になっていけるよう頑張っていきましょう!