スキンケアとベースメイクとアイメイクの順番 工程まとめ

スキンケア

今のお肌の状態に満足していますか?

肌は時間と手間をかけた分だけその期待に答えてくれるもの

正しい、スキンケア・メイクの方法と工程をまとめましたので参考にしてください。

スキンケア

★は必ず行いたいもの

朝起きてからのスキンケアの順番です。夜は洗顔の前にクレンジングやローションパックなどもあります。

1.炭酸ジェルパックで角質ピーリング

洗顔する前に顔のくすみをとったり余分な角質を落としたりすることが目的

ジェルパックを顔にのせて5分ほど。そして洗い流す
とアカのような消しゴムのカスのようなものがポロポロ出てくる
これが余分な角質

とは言え朝は忙しくて面倒くさいので必ずやる必要はありません。

時間がある週末にでも・・・

★2.洗顔

肌の汚れと皮脂を落として
スキンケアコスメを受け入れる準備を整える

お湯は35度以下のぬるま湯を推奨
手でモコモコの泡ができないのなら、泡立てネットは必要
底を顔に触れることなく泡立てて洗う
すすぎは素早く出来れば30回

スペシャルケアとして週に一度ぐらいのスクラブ洗顔もおすすめ。

洗顔だけでシワもほうれい線も変わる!乾燥させない正しい洗顔方法

3.ブースター美容液・導入液

化粧水の入りを良くする
古い角質を取り除いてくれる
後から使うアイテムの有効成分の浸透を高める

導入液とも呼ばれて、化粧水の前に使用します。

★4.化粧水(ローション)

肌の奥まで保湿させて次につける美容液などの栄養成分を浸透させやすくする

手よりもコットンがお勧め。

下から上にパッティングして肌を持ち上げるような感じでつけていく

肌表面がひんやりとしだしたら潤ったサインです。

夜の化粧水はローションパックがおすすめ

乾燥肌の方なら毎日行いたいローションパック-その効果的な使い方

また、スキンケアの工程を化粧水までで済ますのは絶対にNG
余計に乾燥を招くので注意!
必ず後の乳液で水分の蒸発を防ぐために蓋をしてあげるのを忘れずに!

5.美容液

今の肌トラブルに合わせたスペシャルケアができる

化粧水のあとすぐにつけるもの
毛穴ケア・美白・しわ・アンチエイジング対策・シミ対策など
美容液は目的別に使い分けて美肌力をアップさせる

★6.乳液

肌をやわらかくして弾力を持たせ化粧水などで与えた水分を閉じ込める

さっぱり系のケアがお好みならば、使うのは乳液まででOK
オイリー肌の方も乳液は必要です。

7.デイクリーム

乳液よりも栄養も高く、昼用夜用があるものも・・・一日中肌を保護してくれる

乳液よりもより油分を多く含む仕上げのアイテム
明日のクリームは欠かこの後のメイクのことも考えてたらできるだけ
さっぱりしたものを選ぶとい

乾燥が気になる季節のみ使うといった使い方も◎

乾燥肌を劇的に改善させるために気をつけたい4つの方法

メイク

女性のメイクと正しい洗顔方法

女性の好みには反しますが、男性は総じてナチュラルメイクが大好き

1.化粧下地と日焼けどめ

肌表面の凹凸を整えて、ファンデーションのノリを良くするのが目的

保湿効果や日焼けどめの効果のあるものがおすすめ

2.コントロールカラー(ハイライト)

赤みやくすみなど肌の色ムラをなくしてくれる
のっぺりした顔を立体的にみせる効果

立体的に見せたいところに
この後夜、ファンデーションよりも明るい色を仕込んでおく。

グリーンがくすみや赤みをカバー
ピンクは血色を良く見せてくれる
ブルーは透明感のある肌を演出

3.ファンデーション

毛穴やシミをカバーして肌のキメを整える
肌を均等に綺麗に見せてくれる

パウダーファンデーション
リキッドファンデーション
クリームファンデーションの3種類に大きく分けられる。

パウダーは普通肌・脂性肌の方
リキッドは乾燥肌の方に

カバー力が高いものや
ミネラルファンデーションのように肌に優しいものなど色々出ているので自分の肌質に合ったものを探す

厚塗りは恥ずかしいので下地を塗ってファンデーションは薄く伸ばすのが基本。

4.コンシーラー

ニキビやシミ・クマなどの肌トラブルをカバーする

気になるところに部分的に使う
ファンデーションよりも一つ暗めの色を使うと綺麗に仕上がる

明るい色みのものはハイライトとしても使用可能

5.プレストパウダー・フェイスパウダー

ファンデーションのべたつきや崩れを防ぐ
外出先へのメイク直しにも使用できる

無職の透明タイプが
肌にマット感やツヤなどの質感をプラスすることができる。
色がつくタイプはコントロールカラーやチークと同じような効果が

アイメイクとリップメイク

アイメイク リップメイク

1.アイシャドウベース

アイカラーののりと持ちを良くするのが目的

まぶたと目の周りに薄く塗る

2.アイライン

まつげの縁取り
目元をくっきりさせ目を大きく見せることができる。

目の周りを真っ黒にしてしまうのはNG 。
ペンシルタイプは落ちにくいのがメリットで描きにくいのがデメリット
リキッドタイプは書きやすいのがメリットで落ちやすいのがデメリット

自分の肌の状態や
季節に合わせて使い分けると良いでしょう。

3.アイカラー(アイシャドウ

肌に影を持たせて立体的に見せる

鮮やかなラメラメな色よりも
控えめなカラーで根元を立体的に見せるほうが受けがいい

目が小さくて悩んでる方がグラデーション効果で目を大きく見せる効果もある。

しかし、

できる限り目立たせず、全体的の10%ぐらいに抑えておくのが無難。

4.マスカラ

すっぴんの時よりも目を
1.5倍以上大きく見せることができる。

重ねれば重ねるほど濃くてばっちり上に上がったまつげになる

重ねづけはマスカラがダマになりやすい
塗りすぎて不自然になるぐらいならまつげエクステという選択肢も。

どちらにしてもコームで丁寧にとかしながダマにならないように!

ホットビューラーは使用も簡単で、美しく仕上げることができて、長時間キープできるので、併せてお勧め

5.アイブロウ

顔の印象を決める重要な要素である眉毛を綺麗に描く

相手にきちんとした女性であるという印象を与えることができる。

一時期と違い最近ははっきりした太めの眉毛が人気

眉の山が全体の3分の2あたりになるように

6.チーク

顔と表情に華やかさを!

塗ってないとのっぺりとした幸薄い印象を塗ってると華やかなオーラが高まります。

顔色が悪い人は顔色を良く見せる効果も

7.リップ

唇にプルプルの質感をもたらして
女性らしい色気をアピール

リップペンシルで輪郭をしっかり書いて
それからグロスでプルプルに仕上げる。

魅力的な
プルプルの唇を目指すならば、リップペンシルで輪郭をしっかり書くことが一番重要