【短期間でなぜ太る?】正月太りの原因と出勤の1日前にやっておきたいリセット方法

正月太り

 

お正月は美味しい食べ物があるし、休みだから元旦は朝からお酒
日中も出かけずゴロゴロ。ついつい食べ物に手が伸びてしまいますよね。

1週間ほどのお正月休み

★なんと3キロ以上も体重が増えてしまった。
★顔がパンパンで血色が必要以上にいいような
★パツパツでズボンが入らない

そんな方は多いのではないでしょうか。
たかだか1週間程度の正月休みでこんなに体重が増えるものか
と思うのですが、
特に寒い冬、お正月だからと食べ過ぎていれば体重は3キロなんてあっという間に増えてしまいます。

正月太りに毎年悩む人は多く私もその1人。

今回はお正月に太っちゃう原因と
新年早々「あれ、太った?」
と言われないために出社する前日にやっておきたいことなどをお伝えします。

変なダイエットメニューは逆効果。
まずは正月気分をリセットすることから始めましょう。

正月太りの原因は水分

正月太りの原因は動かないことと、塩分の摂りすぎ。

なぜ正月はそこまで体重が増えやすいのか
それは単に脂肪がついたというだけではなくて
動かないからリンパの流れが悪くなって
水分も同時に溜まっている状態

むくみ です。

お正月はおいしいものがいっぱい

お正月のおせち料金などは
普段の食事よりも塩分・砂糖・みりんが多く含まれてます。
そのために余計むくみやすい
正月ぶとり=水太りともいえます。

正月太りは
脂肪がついて体重が増えたというのではなく、
塩分の多い食事+動かないでゴロゴロしているために
むくみのような感じで一時的に体重が増えるもの

脂肪がついちゃったわけじゃないです。
運動不足で交感神経が機能低下

太ったのではなく体重が増えただけ

ダラダラ

「1週間で3kg以上太った」
のではなく
「1週間で3kg以上体重が増えた」

というだけのことです。

普段より沢山食べたから体重が一時的に増えただけなので
あまり気にせずに普通の生活に戻れば自然と体重も戻ります。

でも食べ過ぎて大きくなった胃袋はなかなか戻らないんですね。

それでついつい正月休みが明けても
空腹感を感じて食べ過ぎてしまう

この食べる量をいつまでもズルズルと引きずると
「脂肪になっちゃうんです」

どこかで線引してリセットすること。(普段の食生活に戻す)
コレが一番重要です。

「なんか浮腫んでない?」と言われないために出社1日前にやっておきたい対策

「あせって食事をダイエットメニューなんかにしない事」

正月太りしたからといって
過剰な食事制限しちゃうと
あとあと逆にリバウンドしてドカ食いの原因にもなりかねません。

焦って食事制限なんてしないようにしましょう。
特殊な運動や、ヘンなプログラムは必要ありません。

1時間歩いてみる

普段やっていない有酸素運動などを1時間ほど取り入れてみてください。
例えばウォーキングなど
散歩程度で構いません。

身の回り(部屋)をキレイにする

正月はダラダラと過ごすためにどうしても
家が汚くなってしまいます。

リセットするためにもカロリー消費のためにも
部屋の掃除・お風呂・トイレや車の掃除をしてみましょう。

それだけで明日からの正月ボケ?のような症状も抜けます。

「1日だけ」塩分を控えた食事で水分を排出

七草粥

七草粥というのをご存知でしょうか?
お正月に食べ過ぎて疲れた胃腸をリセットさせるために食べるもの。

一日粗食にすれば体は変わります。

昔から正月は太るものと決まっていたのですね。
七草粥を作るのはなかなか面倒なのですが
出社前日は胃腸の調子を整えるためにも優しいお粥など食べる。

明日から仕事なのにおせちの残りなんて食べてると気持ちもお仕事モードにはいりません。

半身浴でリセット

あとは半身浴などして
じっくりと体のむくみである水分を出してあげましょう。
正月気分をリセットするならスーパー銭湯なんかがおすすめ。

水をよく飲んでむくみを取ることを忘れないようにしてくださいね。

お風呂あがりのストレッチもすごく効果があります。

まとめ

正月太りは運動不足と食べ過ぎによって一時的に体重が増えただけ
コレを続けると太る原因になるけれど
しっかりとリセットして普段の生活に戻す!

キャベツだけヨーグルトだけといったヘンな食生活プログラムは考えないようにしてください!
「断食」とかもやめてください。
普段の食生活に戻していくだけで十分。
脂肪が蓄積されたわけじゃないので
変に頑張ろうとするとその後に反動が来るよ。

また、お正月前にこの記事を読まれた方
なーんだと思って「安心して食べまくるのはやめてくださいね。」