【ファンデのノリ・持ち時間UP】メイクを長持ちさせるスキンケアの6つのポイント

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メイク時のノリがよく時間が経ってもファンデがうかない・崩れない肌に!

★朝にメイクをしても昼ごろには乾燥して浮いてくる
★崩れないと言われているファンデを使っているのに崩れやすい
★粉っぽくなってカサカサ・付きが悪い

ファンデのノリやメイクの崩れは実はファンデよりも肌の状態・下地がポイント

スキンケアを徹底するだけでどんなファンデーションを使ってもノリが良く浮かず崩れにくい肌を手に入れることができます。

「ファンデのノリ・持ち時間をUP」

今回は乾燥肌の方がメイクを長持ちさせるためにやっておきたいスキンケアをご紹介します。

スキンケアのポイント

朝の化粧水は3回以上パッティングする

ファンデーションの
「崩れ」「持ち時間」
に最も関係するのはやはり毎日のスキンケア

水分量を上げて肌の状態がしっかりしていれば
よっぽど汗をかかない限りファンデーションはさほど関係ありません。

「たっぷりと水分がある肌はノリもよく崩れにくい」

まずは普段のスキンケアの保湿が最重要。特に化粧水
ただ化粧水を塗って乳液で蓋をするという考え方ではなく
化粧水をたっぷりとつけて肌の水分量を上げてから
乳液でふたをする
もしくは乾燥しないようにするこの考え方が大事です。

なので、乾燥肌の方は最低化粧水は3回はつけるようにしてみてください。
これだけでにメイクの持ちが全然変わってくるはずです。

透明感

【ケアを急がない】とにかくゆっくりと!

基礎化粧品でのスキンケアとメイクまでの一つ一つの工程を
手っ取り早く済ましているのが
メイクが長持ちしない原因かもしれません。

「乳液をなじませた後はしばらく時間を置く」
「化粧下地を作った後はなじんでからメイクを始める」

朝はとても忙しいのでなかなか時間的な余裕が作れないと思います。
でも、ほんの少しのことでメイクののもちはぐんと上がります。
一つ一つのスキンケアとメイクの工程に一休みする時間ぐらいの余裕を入れてあげてくださいね。

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夜ではなく朝のスキンケアにも、ローションパックを取り入れる

特に乾燥が気になる「肌の調子が悪い時」「生理前」などは
洗顔の後に化粧水を3分ぐらいなじませるローションパックをすると化粧の持ちが良くなります。
3分程度でかまいません。歯を磨くのと同時に行うと、ちょうど時間的にもいいです。

ローションパックの記事はこちら

ファンデの後にも化粧水

コンパクトに付属しているパフはあくまで付属品です。
使いにくいのでちゃんとパフとして売っているもののほうがおすすめ。
付属の物よりも100均で購入できるもののほうが優秀な場合があります。

そして一手間かけてファンデーションにも保湿をしてあげます。

化粧崩れ・乾燥防止用のフェイススプレーが売っていますが
化粧水や美容液でも構いません。
それを20センチ~30センチほど離してスプレーします。
朝のメイクの時にも必要ですが外出時のメイク直しの時にも重宝します。

ファンデーションだけで終わらせない

まず下地は絶対です。
崩れやすい方は下地はもちろんのことファンデーションのあとにルースパウダーでの仕上げを忘れないようにしてください。
顔色も綺麗になりますしファンデーションの持ち時間もぐっと長くなります。

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冷え症を改善する・体の体温をあげる

メイクのノリが悪くて困っている方はたいてい「冷え症」の場合が多いです。
体の体温を上げてからメイクをするようにすればファンデのノリはすごく改善されます。

特に冬は乾燥していて自分の体温も低いためにメイクのノリが悪くなります。
朝に結構が良くなるストレッチか運動などを少ししてみましょう。
これだけでかなり変わってくるはず。

短い時間でもっとも効果的なのは
「ラジオ体操」か「踏み台昇降運動」です。
朝の3分だけで冷えがなくなり体がぽかぽかしてきて結構も良くなります。

運動が苦手な方には
「足湯」
もおすすめです。
朝ごはんを食べるときに
温かいお湯に足だけつけるとかなり冷え症の改善効果がありますよ