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【メイク初心者】ベースメイクの基本とファンデのカバー力よりも大事なこと

★ベースメイクの順番がわからない
★自分にあったファンデーションの色の選び方は
★ファンデーションといっても色々ありすぎて特徴などが分からない

そんなメイク初心者の方にベースメイクの順番とファンデの選び方などを解説します。

「メイクの正しい順番とキレイなメイクに一番重要なことは何か」
を分かっていただけたらうれしいです。

メイク初心者

【順番】ベースメイクの基本のおさらい

1,化粧下地・コントロールカラー

「肌とファンデーションの密着性を高める」

化粧下地

お肌を均一になめらかにして外的刺激から守る役目。
個人的にファンデーションよりもこっちのほうが重要アイテム
下地に日焼け止め効果があれば日焼け止めの単品使用は不要

単品でのSPF値の高い日焼け止めの使用は肌が乾燥する原因になります!

2,コンシーラー

コンシーラー

「シミやクマ、吹き出物・ニキビ跡を目立たなく」

よく言えば修正液のような感じ?
目の下のシワ・クマなど部分的に使い全体には使わない。
肌がきれいな人は使う必要なし。

3,ファンデーション

ファンデ

「肌をきれいに見せる」

化粧下地の上から塗るもの
肌の色ムラを均一カバーするもの。

ファンデーションは「化粧水→乳液など→化粧下地」の後に使うものであなたの肌の色を均一に整えるものです。

後ほど詳しく解説します。

4,フェイスパウダー

フェイスパウダー

「化粧崩れを防ぐ」

主にファンデーションの仕上げとして使い
プレストパウダーとルースパウダーの2種類のタイプがある。
また、カバー力を求める人はここでパウダーファンデを使う人もいます。

-ルースパウダー

粉状のものです。
肌の表面にベールをかけたような仕上がりになる。
リキッドファンデーションの上に重ねるという使い方が一般的
きれいな肌の方なら下地にルースパウダーだけでもOK

-プレストパウダー

ルースパウダーを固めたもの・朝の自宅メイクでは使わず持ち歩き用
外出先ではルースパウダーは飛び散るしケースも大きく持ち運びには適さない!!
なのでプレストは持ち歩いて化粧直しをする時に。

どちらも、別名『お粉』とか言ったりします。
どちらも購入するのが面倒ならばパウダーファンデでの化粧直しもOK。

あると便利なBBクリーム・オールインワン系

BBクリーム

BBクリームは下地とファンデーションを兼ね備えた物
美容成分、保湿成分、日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、ファンデーション、・・・・などの様々な機能が一本に凝縮。
本来はピーリングなどで炎症した肌を保護するために作られたもの
フェイスパウダーだけでベースメイクが完成します。

しかし最近は名前だけ先行しBBクリームと名前をつけておけば売れた時代があったために名前だけで本来の効果がほとんど望めないのが大半のようです。
(どの商品でもBBクリームと名前をつけられるため)

オールインワンファンデ

定義はBBクリームと全く同じでBBクリームと名乗っていないだけ。

「美容液~ファンデ」
「乳液~ファンデ」
「日焼け止め~化粧下地」
「化粧下地~ファンデ」

主に下地不要・化粧水のあとにスキンケアがいらないなどのメリットが有る。
普段のスキンケアとは別に
忙しい時・体調が悪い時・外泊・旅行に行くときなどに
こういったものを持っておくと結構便利です。

ファンデーションの種類とカテゴリ分け

ファンデーションはリキッド(液体)とパウダー(粉)に分かれます
リキッドの場合必ず上からフェイスパウダーなどの粉系を付ける必要があります。

パウダー系

パウダー

普通肌~脂性肌向け

これだけでベースメイク終了・・・という感じで、手軽です。
初心者はパウダーを使うのが一番。
リキッドやクリームファンデは最初は量や塗り方の加減がわからず厚ぼったくなりがち

・パウダーファンデ

ミラー付きのコンパクトに入ってる。
粉を固めたファンデーションで、固形のもの。一番多く

・ルースファンデ

粉粉のファンデーションで、パウダーファンデーションの1つですが固めていないもの
ブラシでくるくるが一般的。数は多くない

リキッド系

リキッド

乾燥肌~普通肌向け

液状のファンデです。
肌に均一に伸ばしたあとに、フェイスパウダー(お粉)をのせて仕上げる必要がある。
慣れないとムラになったり量をつけすぎてボッテリとしたヌリカベのような顔になってしまうのではじめてファンデを使う人は使いにくいタイプ

・リキッドファンデ

液体のファンデーション。
縦長のガラス・プラスティックの瓶や歯磨きチューブのようなものに入ってたり
以前はクリームファンデやジェル状のファンデもリキッドファンデの一部とになってましたが最近はより細かく分けられています。。
上にフェイスパウダー(お粉)を重ねないと、崩れやすい。

・クリームファンデ

クリーム状のファンデーションでリキッドファンデよりは少し固め
横長のジャータイプの容器が多い。チューブ入のものもある
エマルジョンファンデーションもこのカテゴリでしたが、今は分かれています。
リキッドファンデよりもカバー力が高いし乾燥しないとか言われています。
がしかし
より、消費者の方にアピールしようと無理にカテゴリ分けしている感じがあり
現状はほぼリキッドと変わらない物が多い。
上にフェイスパウダー(お粉)を重ねないと、崩れやすい。

・エマルジョンファンデ

パウダーファンデと同じようなコンパクトに入ったクリーム状のファンデ。
別名「練りファンデ」「ジェルファンデ」
基本的にフェイスパウダー不要なカテゴリです。
しかし上からフェイスパウダーを使うほうがいいのが多い。

・スティックファンデ

スティック状のファンデです。形状は口紅を大きくしたような形
フェイスパウダーを使うかどうかは、商品によって違う。

リキッドかパウダーかどちらがいいの?

メイクがまだ慣れていないうちはパウダーファンデがおすすめ。

慣れてくると質感の好みの問題でどちらでもいいです。
リキッドは肌が柔らかくなり吸着性が良く、ナチュラルでマットな仕上がり。
パウダーはすべすべで肌触りがよく、エアリーな印象。

リキッドは崩れにくいといいますが
肌状態がよければ、パウダーファンデでも崩れにくいです。

リキッドファンデがうまく伸びない時

リキッドファンデを肌に伸ばすコツ

特に冬はリキッドは伸びにくいです。
対処方法は温めること。
手に適量とって両手こすってまずは温めます。
そして顔全体に一気につけるとうまくいきます。
手で化粧水を使う時と同じで顔を包み込むように肌に乗せます。

それからリキッド用の分厚いスポンジで押し当てて肌に密着させます。
ファンデがよれるので決してスライドさせないように丁寧に押し当てて出来上がり

初心者の方のファンデーションの色選びのコツ

たいていのメーカーで、ピンク系、オークル系、ベージュオークル系があります。
さらにベージュ系があるメーカーも。

メイクカラー

赤いほうから色を並べると、

(赤みが強い)
ピンク

ピンクオークル

オークル(メーカー標準)

ベージュオークル

ベージュ

イエロー
(黄味が強い)

ファンデーションの色選びの基本は
自分の肌色よりは1トーン暗めの色をつけると肌に自然になじみます。
しかし最初は自分で選ぶのはおすすめしません。
自分でいいと思っているだけで客観的に見るのは難しいからです。

自分の色がわからない最初は、カウンターで選んでもらってください。
下地とファンデだけでいいです。百貨店のコスメカウンターじゃなくても
ドラッグストアや化粧品専門店でも選んでもらえます。

肌の赤みが気になる人は下地にグリーン系

肌の赤みが気になる方は
ファンデーションの色はベージュオークルかベージュで
下地にグリーンのコントロールカラー(下地)を使います。
(もしくはブルー)
すごく綺麗に赤みが消えます。
塗ってすぐは緑なんですが、よく伸ばすと赤みがきれいに消えます。

コンシーラーグリーン

頬の赤みは皮膚の薄さや血行不良・乾燥が原因です。

下地やファンデで消すことはできてもそれは改善とは違うので
根本的な改善にはぜひとも日々の生活とスキンケアの見なおしを!

自分でできる赤ら顔の改善方法-日々のスキンケアやメイクの色選びについて

下地をしっかりすればファンデは部分だけでOK

ファンデは肌全体に満遍なく塗らない方が仕上がりが良いです。

若くても目元や口元の乾燥など気になる部分はあると思いますが
そこにファンデを塗れば塗るほどめだっていく悪循環になります。

意地になってファンデを塗りたくるよりも
その前のスキンケアで保湿をしっかりとしてファンデは頬にだけ
しみ・そばかすなどはコンシーラーで隠し
気になる部分はフェイスパウダーでカバーしたほうが全然きれいです。

高いファンデーションと安いファンデーションの仕上がりの差

高いファンデを使っても仕上がりの差はあまり変わらない。

コレは当たり前で
仕上がりをワクワクして試しても期待はずれな場合が多い。

なぜなら
どんなファンデーションでも塗り立てがきれいなのは当たり前
だからです。

差が出るのはファンデの持ちと崩れ方

でもこの差がわかるようになるのは肌が衰えてからです。
若くて肌がきれいな方であれば
ファンデにお金をかけるよりも
ベースの作り方とスキンケアを徹底的にするほうが将来のため。

どんな高いファンデーションを使っても元となる肌が汚ければ意味がないです。

ファンデーションがうまくのりません

ほぼ、原因はファンデーションではありません。

  • その前のスキンケアが不十分
  • 下地を使っていない
  • 時期的に肌が荒れている

など

メイクが上手くできない人はまずはスキンケアの見直しが必要かと。
乾燥はメイクの仕上がりに大きな影響があります

化粧水の後は美容液、乳液、日焼け止め。
この3点は欠かせません。

また、カバー力はファンデーションよりも下地に注目
下地に気をつけると同じファンデーションでも全然違った仕上がりになります。

ホコリなどの刺激から守ってくれる?

ファンデーションはあなたの肌をホコリなどから守ってくれます

化粧品売り場のマニュアルでありがちなのがこの言葉。

まるですっぴんでファンデーションをつけないのが悪いことみたいです。
しかし、肌にとってはファンデーション自体も刺激・異物です。
どんなミネラルファンデも美容成分たっぷりでも低刺激でも
それは従来のファンデと比較して刺激・マイナス面が少ない
ということでファンデを塗ってプラスに働くことはほぼありえません。

本当に肌に良いものなら寝る時も24時間塗り続けた方がいいはず
でも現実はミネラルファンデさえもしっかりと落として就寝しないと肌荒れします。

長時間の化粧を避け、帰宅したらきちんと落とす
肌状態が思わしくない場合は、ファンデーションは使わない。
スキンケアを行い、肌のコンディションを整える

将来の肌のためにもスキンケアは徹底してください。

肌への負担が軽いファンデを選ぶ重要性

上でもお話したようにファンデに仕上がりなんてそんなに差はありません。
メイクが初めてなんて方は若い人ですよね。
なので選ぶ際は肌に優しい物を基準に選ぶ
これだけで充分かと…

チェックしたいのは

肌に良くない成分

タルク・シリカ等の鉱物金属
合成界面活性剤、合成ポリマー 合成シリコン 合成防腐剤
香料
酸化物(チタン、亜鉛・鉄・スズ・アルミニウム)
その他粉物系

キャッチコピーやファンデの特徴

  • 石鹸だけで落とせてクレンジング不要!
  • 塗って寝てしまっても安心
  • 美容成分たっぷり・年齢肌対策(抗酸化成分)

これらの表記があるもの。

実際はもちろんクレンジングも使うしメイクしたまま寝るなんてことはしません。

美容成分たっぷりの高級ラインのものは各ブランドから出てますが
大抵は肌への負担は少ないものが多いです。

夕方頃に肌がくすみ疲れてくるところでも、こうしたファンデーションだと、あまり起こらない場合が多いです。

デメリットといえば保湿成分高いためにくずれやすいですが肌のコンディションは一定に保ってくれます。

テクニックやカバー力よりも大事なこと

ファンデーションを選ばない肌になる

テカリや毛穴やくすみの問題を
ファンデーションで隠すという発想を変えるべき。

これらはメイクより日々のスキンケアによって改善しなければいけないことです。
目指すのはすっぴんでも外出できる肌です。

社会人の方はメイクは身だしなみの一つ。
化粧は女性の特権の一つ!
よりあなたを輝かせるものであって欠点を隠すものではないと思います。

まず、貯水・保湿を徹底して行い、毎日汗をかいて体を温めて
肌の水分量を上げるというのを目標にしましょう。

極端な話肌の水分量が多ければどんなトラブルもおきません。
くすみについては、マッサージ・食生活・スキンケアで徐々に改善します。

基礎の手入れがきちんとできていればパウダーでもクリームでも
どんなものでも自分好みのファンデーションを選べるようになります。

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