【血圧を下げる・腸内ガスの排出】ラベンダーの効果・特徴と飲み方について

ラベンダーティ

ハーブティーというよりも、アロマオイルの種類として名前のほうがよく知られているラベンダー。
その香り高さだけあって、ハーブティーにしてもおいしいですよ。

ラベンダーの特徴

上記のように、どちらかというと
「アロマ的な要素が強い」
ことで知られているのがラベンダーです。

人々をリラックスさせやすい香りを放つことで有名。
ご存知のようにまざまな芳香用商品に利用されています。

この香りが苦手とする人も少なからずおられます。
しかし、爽やかながら甘さも含むフローラルな香り。
万人受けする香りで親しまれやすいです。

なのでラベンダーの香りが好きな人は、ラベンダーのハーブティーを飲んでも更にリラックスできることでしょう。

ラベンダーティーはこうして飲もう

【おすすめはストレートで!】

好き嫌いがはっきり別れるラベンダー。
お茶としては美味しくないという意見もありますが・・・

ストレートで飲むことで、ラベンダーの香りをはっきりと感じることができ、リラックス効果もずっと高まります。

ですが、ストレートで淹れたときはその香りが強すぎてちょっと受け付けられない…という人もいるはず。

そうした方は、
「アールグレイやマロウブルーなどの紅茶」
に少しだけラベンダーのハーブを混ぜ
フレーバーをつけた紅茶として飲むのが最適です。

ニルギリなど、香りの主張が控えめである紅茶に混ぜると、その香りを引き立たせることができて相乗効果が高いです。

育てておられる方はホワイトリカーなんかに漬け込んでも美味しくおただけます。

ラベンダーの効能は?

ラベンダーをハーブティーとして飲むと、こんな効果が得られます。

沈静化作用

アロマとして用いるときにもこの効果は出てきます。
もちろんハーブティーとして利用した時ももちろん鎮静化作用は健在です。

神経に作用してリラックス効果を生み出し、不安やストレスなどを軽減してくれます。
それだけでなく、そうした精神的な部分に由来している頭痛や腹痛などにも効果をもたらすとされています。

炎症を沈める

ラベンダーには炎症を鎮めてくれる効果のある成分が含まれており、ハーブティーとして摂取することでさまざまな炎症を抑えてくれます。

口内炎やのどの痛みなど、粘膜の痛みで悩んでいる方にもオススメ出来る作用です。

血圧を下げる

鎮静作用にも一部重なっている効果ですが、ハーブティーとして飲むことでラベンダーは血圧を下げてくれる効果も持っています。

普段から高血圧に悩んでいる方は、一度飲んでみられてはいかがでしょうか?

ぽっこり下腹

ぽっこりした下腹解消にラベンダー。
駆風剤としても使われます。

駆風剤とは腸内のガスをスッキリと排出してくれるお薬のことです。

ラベンダーはこんな方におすすめ!

総括すると、

・普段からストレスに悩んでいる方
・お肌の荒れ、炎症に悩んでいる方
・血圧を下げて健康になりたい方
・お腹が張って苦しい方

などにオススメ出来るハーブティーです。

ただし、通経作用がある関係から、妊娠初期の方は飲むのを一時控えた方がよいかもしれません。