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【ひどいクマをコンシーラーでカバー】厚塗り・不自然にならずにカバーする4つのポイント

クマをコンシーラーで隠すときの4つのポイント
24歳のサエさん。社会人になってから目の下に頑固なクマが発生!
毎日のように「寝不足?」と周りの人に言われ続けて悩んでいます。

★クマを完全にカバーしようと思うとどうしても厚塗りになる
★時間が経つとヨレる・崩れる
★明るい色を使うと目元だけ浮く

「クマがあるだけでどうしても不健康なイメージを与えてしまいます。」

私もこのクマについては本当に苦労させられました。
クマは完全に隠すのは非常に難しいです。
でもやり方しだいで、薄付き・より自然にカバーすることができます。

今回はコンシーラーでいかに自然にクマを隠すかについてです。

1,コンシーラーの色選びは重要です。

orange
普通なら使っているファンデよりもワントーン明るい色を選ぶのが基本ですよね?
でも隠したい部分がクマの場合は色は
肌色より黄色かオレンジよりのコンシーラーを選んでください。

クマは一番隠れにくいパーツ。
(基本薄くすることはできますが完全カバーは難しい)

ワントーン明るめの肌色を厚く塗るとかえってクマを強調するハメになっちゃいます。

基本的にはパウダーファンデーションの前に。
リキッドなら後に使います。

2,クマには柔らかめのコンシーラーが向いています。

クマには固めのスティックものじゃなく
柔らかめのクリームタイプのコンシーラーがおススメ

スティックタイプのコンシーラーは
少し硬いので目元用には向いていません。
また、液タイプはカバー力も弱くて乾燥肌には向かないです。

なぜなら目の周りの皮膚はとても薄く
「毎日硬いコンシーラーを使うことでよけい肌を痛める事がある」
そして
「よく動かすところなので水分の低いタイプは向いていない」
からです。

特に目元は敏感な部分なので
「柔らか目のコンシーラーをポイント的につけてその後指で叩くようにして調節する」
が基本です。

皮膚が薄くなってよけいにクマが目立つようになってしまっては意味がありません。
なのでコンシーラーは柔らかく伸びがいいものを選ぶようにしましょう。

3,クマ隠しで不自然にならない塗り方

塗ったとこだけ滑らかにならない

コンシーラーの付け方
まず、塗り方は決して直接顔の上でコンシーラーをのばそうとしない事。
指や筆で量を調節してから顔にのせる。
クマの周りに広めに放射線状にのせます。
それから化粧水を指につけてポンポンと叩くように伸ばしていきます。
保湿しながらなじませることでより自然にカバーできます。
ポンポンとした後指で優しくできる限り伸ばしていきます。

強すぎたり伸ばしたりするとコンシーラーがよれてムラになります。
ベターっとやる塗り方は薄いシミなんかはいいですが手強いクマには通用しないんです。

オレンジのコントロールカラーを合わせて使う

下地の後オレンジのcolorをすこ~しだけクマ部分に塗ってからコンシーラーを使うとより自然になります。

カバー力のあるファンデでカバー

ひどいクマはコンシーラーだけでは限界があります。

クマ隠しにたっぷり塗る人が多いですが、ひどいクマは完全に隠れるまで塗っちゃうとそこだけ浮いちゃう逆クマ状態になります。
量の調節が難しいですが
コンシーラーは薄くなる程度におさえておいて
後はカバー力の高いファンデでカバーするようにしたほうが自然です。

ラメ入りハイライトでカモフラージュ

粗めのパールが入ったハイライトは明るいところでのクマをごまかすのにかなり有効です
ラメが光に反射してキラキラ光り
「クマがあること自体が分からなくなります」

絶対にパール入りがおすすめです。
パール入りじゃないとくすみを飛ばす効果はほとんどないのでご注意を!

4,時間が経つとヨレるのをを防止するには?

コンシーラーはカバー力が高いですがヨレやすいというのが弱点ですね。

  • 乳液・下地の後すぐに使用しないで少し時間をおくこと
  • 化粧水をつけながらなじませていく
  • コンシーラーの後に軽くパウダーをはたいてあげる
  • 外出中の直しの時にも一度化粧水・美容液ジェルなどで完全に拭き取って保湿をしてから再度お直し。

これだけで少しはマシになると思います。

※毛穴カバー・ニキビ跡には使用しない

コンシーラーは『部分的にだけ隠したい場所』のみに使うカバー力がとても高い部分用ファンデの事
シミ・ソバカス・薄いホクロ・完全に炎症が治まったニキビ跡・各種クマのカバー
毛穴のカバー・最近治まったようんsニキビ跡のカバーには使えません。

モノによって、カバー力にはかなりの差はあります。

まとめ

  • 頑固なクマのカバーには肌色よりも黄色よりのコンシーラーを
  • 目の下には柔らか目のタイプを!スティックタイプは不向き
  • 保湿するようにゆっくりとなじませていく
  • ペンシルで直接のばさずに肌に置くようにつけていく
  • カバーしきれない場合は厚塗りに走らずにファンデやパールでカモフラージュ

また目元のクマの解消には寝る前のスキンケアと合わせて天然オイルで優しく入念なマッサージが有効です。
一度できたクマは時間がかかりますが根気よくマッサージを続けると
次第にもとの血色の良い目元に戻ってきますよ。

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