ココナッツオイルの肌への効果-夜の導入美容液・紫外線対策にも

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ココナッツ

ココナッツオイルの効果

 

  • 「高い保湿力」
  • 「抗酸化作用」
  • 「紫外線防止効果」
  • 「シミ対策」

特徴として
「比較的安いのでケチらず使える」
「オイルなのにベタベタしない」
「ヘアケア・全身に使える」
「妊婦さんの妊娠線予防対策に」
「日焼け止めが乾燥する人の紫外線対策として」

食用のココナッツオイルについてはダイエット効果も期待できるようですが今回は主にスキンケアについてのココナッツオイルの効果について説明します。

夜の導入美容液として

夜のスキンケアで導入美容液はココナッツオイルがおすすめです。
良質のオイルは角質に浸透して肌を保護してくれます。
日本ではあまり馴染みがないココナッツですが海外ではかなり有名で
芸能人なんかにも愛用者が多いです。

使い心地はかなり濃厚といった感じ。

洗顔して乾燥したお肌がしっとり潤います。
化粧水をつける前に少量をすり込むと
その後の化粧水の入り(浸透)がかなり良くなります。

普段使う基礎化粧品のラインに導入美容液としても使えます!

ワセリンやオリーブオイル・馬油なども使ったことがあるんですがこのココナッツオイルが一番使用感が良かったです。

食用のオイルなら肌につけても安心ですしスキンケア用のクリームなんかよりも安くて購入できます。

値段が手頃なので惜しみなく使えるのが魅力です。

日焼け止めが肌荒れする人に

日焼け止めクリームの代わりになる天然のもの

紫外線対策

20%程度のUVカット効果もありサンスクリーンの原料としても使われています

「室内にいることが多いならこれだけで充分」
「日焼け止めが肌荒れするインドア派」の方は24時間使えます。
日焼け止めを使う必要はないと思います。
また、添加物だらけの安価な日焼け止めよりも100倍安全です。

ココナッツオイルを使うことで皮膚を丈夫にし、皮膚自体が日差しに強くなります。

「外出するとき」
サンオイルにも使われているためココナッツオイルは日焼け止めを促進する効果があると思っている人がおられますがココナッツオイルには日焼け止め促進の効果はありません。
また、紫外線防止の効果があるといっても全く日焼けしないわけではないのでシチュエーションによっては別に日焼け対策が必要です。

「日焼け後のケア」
また、日焼けした後のケアにも最適です。
日焼けした後の炎症を抑えてくれます

ダメージヘアのケア

ココナッツオイルは髪の毛のケアにも使えます。
使い方はコンディショナーとしての使い方と洗い流さないトリートメントとしての使い方がありますが管理人としてはコンディショナーとしての使い方がおすすめです。
よく洗い流しても常に湿ったような艶感が得られますのでヘアカラーのダメージなんかで悩んでいる人には最適です。

洗い流さないトリートメントとして使うには原液での使用はできません。
というかベタベタになってしまうので
精製水などで半分以下に薄めて使ったほうがいいです。

また、毎日洗い流さないケアをすると髪の毛がかなり重たくなるので
1周間に1回くらいのスペシャルケアで充分です。

使い心地について

良くも悪くも濃厚です。
夜はこれだけで充分ではないかと思うほどしっとりします。

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↑真っ白になって逆さまにしても固まって出てこない

ココナッツオイルは、常温26度以下で固まってしまう性質があります。
飽和脂肪酸は低温で固形化する特徴があり、これが酸化に強い証明なのですが
固形もしくは半固形で使ってしまうと顔の上で伸ばすのにかなり苦労します。

冬などは容器ごと30度くらいのお湯につけて温めておきます。
固形化・液体化を繰り返すことによって品質が劣化することはないみたいです。

商品は有名どころではバージンココナッツオイル等があり、
質の高いオイルは、ほんのりと、微かなココナッツの香りが
漂い、南国気分を味あわせてくれます。
ただ、本当に甘ったるい香りがするので
苦手な方はちょっときついかもしれません。

また、敏感肌の方でも使えますが人によってはアレルギー・発疹が出ることがあるので
最初は必ず腕などで試してから使ってください。

市販のココナッツオイルの石鹸は?

「売っている石鹸などは洗浄力が強いので使うときには注意」

ココナッツオイルは色んな肌質に合うオイルです


石けんはもとになるオイルの種類で
洗い上がりや泡立ちなどが変わってきます。

ココナッツオイルやパームオイル
が原料の石けんはかなり洗浄力が強いです。

ココナッツいいよっていっても
売っている石鹸は乾燥肌の人だと使えないかもしれませんので注意が必要です。