【すぐ唇の横が切れる】頻繁・そしてなかなか治らない口角炎の治し方

26歳のゆきさん。なかなか治らず、再発を繰り返す口角炎に悩まされています。

★口を大きく開けれない
★痛くて大きな声が出せない
★治ってはまた再発をくり返す

食べるものまで限定され日常生活に支障が出まくり!!!

口角炎は本当に治りにくいですね。
なぜなら口はいつも動いている部分。
ほんのちょっとの刺激でもすぐに傷口が開いちゃったりします。

私も半年くらい口角炎で苦労したことがあります。

治ってはまた再発・繰り返すと範囲が広くなって治りにくくなって大変でした。

ひんぱんに唇の横が切れる原因

ストレス・胃が荒れている・栄養不足・ビタミン不足

体の免疫力が落ちている時に起こるのがこの病気。
口は体の中で一番動く部分なので
一旦症状が出てしまうとなかなか治らないのが特徴です。

口角炎

口が痛くて物が食べれない

刺激のあるものばかり食べすぎていませんか?
最近何か環境が変わりましたか?
たばこを吸いすぎてませんか?
油物ばかりの食事になっていませんか?
1日に何倍もコーヒーを飲んでいませんか?
1週間以上便秘していませんか?

唇が切れるのは体が
「胃腸を休ませるから食べ物を口にいれないで」
って言っているサインです。

胃痛治らないから口角炎も治らない
こんな症状が起こります

ビタミン剤飲んでますけど…

口角炎の原因でビタミン不足が一番多い原因。
ビタミンBが不足すると感染に対する抵抗力が低下します。
この時に細菌感染が起こりやすくなります。

なのでビタミンの補給が早期治療のポイントになります。

しかし口角炎はビタミン剤を飲んでいても
なかなか改善しない
何の効果も現れない…
って人が多いです。

実はビタミン剤は単体でとってもあまり効果がありません。

そもそもビタミンは体内の代謝を助ける補酵素的な働きをします。
だからしっかりした栄養+ビタミンではじめてビタミンの効果が出ます。

要するに単品でビタミン剤を飲むのではなく
ビタミンの効果がしっかりと発揮できるように様々な栄養素を取る事が重要だということです。

そのことをわかった上で

・口角炎の予防にはビタミンA
・口角炎初期の状態はビタミンB2
・炎症がひどい時はビタミンC

が効果的です。

口角炎を治すときに試してほしい方法

はちみつパック

はちみつ

夜寝る前が効果的ですが一日に何回塗っても大丈夫です。

まず洗顔で傷になってる部分・口の周りを清潔にします。
面倒な方はうがい薬でも可能です。

口角炎の部分を水だけで洗わずに
殺菌効果のあるもので清潔に洗い流します。

清潔になったら傷になっている部分のみ
を徹底的に乾燥させます。

その後に口全体にはちみつパックをします。
はちみつには殺菌作用がありビタミンB2も含まれています。

  • ついつい舐めてしまう
  • 感触が液体すぎる
  • しみて痛い

って方はココアとはちみつを練ったもの
を塗ってみてください。リップなんかよりもずっと効果があります。

ビタミンB2を!卵かけご飯

卵かけごはん

口角炎はビタミンB2を多く含む食べ物を意識して摂取したいところです。
ビタミン豊富な食事といえば野菜が思い浮かびますが
野菜のみからの摂取はかなり大量に取る必要があり正直大変です。

野菜以外でもビタミンが豊富な食材はたくさんあります。

なかでもおすすめなのは卵かけご飯です。
ビタミンB2がとても豊富でご飯と一緒に食べることで
必須アミノ酸のほとんどが摂取できる最強の栄養食です。

納豆納豆を入れるとさらにさらに最強に!

口角炎の方におすすめの朝食メニュー

焼きサバ
納豆卵かけご飯
焼き海苔
梅干し

なんかがおすすめの献立。

食事をこんなのに変えるだけで
「結構すぐに治った」
「治ってから繰り返さなくなった(再発がなくなった)」

って声が多いです。試してみてください。

【乾燥対策】眠る前のマスク

マスク

もともと唇は粘膜。
それが胃腸の弱り・栄養不足などで更によわります。

そんな時に部屋の乾燥は大敵です。

乾燥から守るため睡眠時はマスクをしてあげます。
加湿器の使用がおすすめですがない方は
部屋には「絞った濡れタオルを一枚」置いてみてください。

これだけで部屋の乾燥はほぼ防ぐことができます。

口角炎対策まとめ

・ココアで練ったはちみつパックをこまめに!
・納豆+卵かけご飯は口角炎の方に是非取り入れてほしい食事
・夜寝るときはマスクを!加湿器必須

治ってからははちみつパックはやっていませんが卵かけごはんは1週間に4回くらい朝に食べます。
ご飯にかけるだけの手間いらず完全栄養食

特に朝、忙しく適当になってしまう方はぜひ試して見てください。
きっと調子が良くなると思いますよ。