【チークの位置】変えるだけであなたの印象を劇的に変化させる3つのパターン

チークの3つの位置

チークの位置

美人・可愛い・エレガント
チークの位置を変えるだけで普段とまったく違ったイメージを作れます。

★自分に合ったチークの入れ方が分からない
★チークの入れる位置がはっきりと分からないのでイマイチ顔がすっきりしない
★シーンに応じて入れる場所を変えて印象を変化させたい

実はメイク、特にチークの位置を変えるだけであなたの顔の印象は簡単にそして劇的に変わります

今回はそんなチークのおすすめの三つのパターンをご紹介

簡単に覚えることができて、今日からでもすぐ使えるのでぜひ活用してほしいです。

いろいろなシーンで使い分ける事によりあなたの印象はがらりと変わるはず。

■3つの位置別にいれたチークはあなたの顔にどのような変化をもたらす?

cheek-point

まず上の図を見てください。

これがチークを入れる時に覚えておいてほしい基本位置の3パターン

ぜひ基本を覚えていろいろなシーンに活用してください。
いずれも笑った時の頬骨の一番高い位置をベースにするのが基本の形です。
まずは顔の形を気にせずにチャレンジしてみてほしい。

いれ方などについてはこちらをチェック
チークの入れ方のコツと5つの色の選び方

顔の大きさを30%も解消するシェーディングとチーク

A.女性らしさフェミニン

頬の高い位置からこめかみにかけて
引き上げるように入れる最もスタンダードな形。

【顔がシャープになり美人顔に!】

仕事中にももちろん使える。
自分の顔の形に応じて
入れ方、位置を工夫してみよう。

おすすめの色はピンク・オレンジ。

B.可愛らしい子どもっぽい

頬の高い位置よりも少し下に丸くいれる

可愛らしい守ってあげたいそんな印象を与えたい時におすすめです。
幼く見せたいなら位置を少し下げればより童顔メイクの完成。

【あどけなさと可愛さのある若々しい顔に】

おすすめの色は淡いピンク

まん丸なチークは幼い印象を与える
例えばデートの時なんかにおすすめできるのがこの形
ほお骨より内側にいれた方が、若々しく見えます。

丸顔の方は少し横長にいれてあげましょう。
顔の長さをカバーして小顔効果があります

C.セクシー・そしてエレガント

一般的ではないかもしれませんが、ナイトシーンなどで活躍するのがこの形と位置です。
大人っぽくできる女性
おすすめの色は明るいベージュ・エレガントなレッドなど。

慣れていないと色の加減が最も難しい

【知的でクールなできる女性を演出】

優雅な女性そんなイメージ。
自分が童顔で
なかなかセクシーな印象や知的な印象を相手に与えられない時はこの形を試してみてください。

まず、この3つの位置・入れ方を覚えて自分なりにアレンジしてみよう。ワンパターンなメイクにならずに気分やシーンによってメイクの幅が広がります。

チークを入れるときの注意点

【最終的には横顔もチェック】
真正面から鏡見てませんか?最後に横顔もチェックしてみてください。意外と横があれ?ってことが多いです。

【顎にも少しだけ入れる】

最後にすこ~し顎先にもつけてみて下さい。
それだけで立体感も顔色も全然違って見えます。特に面長さんに本当におすすめの技です。
このひと手間だけで顔の印象が全然違います。

【部屋は出来る限り明るくする】

お部屋の明かりはどうですか?特にチークする時は明るくしてやった方がいいです。
なぜなら暗い部屋でやるとどうしても濃くなりがち
太陽のでている野外にでると「ゲッ!」ってなる結果に!

【頬骨よりも内側に入れても大丈夫】

顔の内側にチークをのばす場合は、黒目より内側になりすぎない。
一昔前は黒目より外側が基本でしたが、今は黒目よりも内側・頬骨よりも内側に入ったほうが今風メイク。
でもやり過ぎるとかなりやばくなるので注意。

まとめ

今回紹介したこの3パターン

長さなどを工夫すれば全部あなたの顔に合わせられるはずです。

毎日、チークの位置を変えて印象違う印象を与えても良い日
特別な時だけ使い分けてもOK 。

ぜひあなたの違った魅力を相手に発見させるために使い分けてみてほしいです。
男性からも
「おっなんか今日はいつもと違うね。」

そう思わせたら大成功!