【美肌効果や生理痛の緩和に!】カモミールティーの3つの特徴と飲み方

カモミールティー

ハーブに詳しくない方でも知っていることの多いカモミール。
このカモミールを使ったハーブティー
いったいどんな特徴があるのでしょうか?

カモミールの特徴について

豆知識

カモミールは古来から「太陽神の捧げもの」
としての対象に選ばれたりするなど、
最高のハーブとしての扱いをされることが多いハーブでした。

和名では「カミツレ」とも呼ばれることの多いこのハーブ
特にイギリスでよく用いられてきたもの。

婦人病に効き目が表れることが多いハーブとして
「マザーハーブ」の名も持ち合わせていることで有名です。

葉ではなく花が原材料

正確にはカモミールの白い花がハーブとして使われてます。
しかし、これから香る匂いはリンゴにも見た芳香があり、この関係で「カマイ・メロン」、大地のリンゴという意味の名前がつけられたのが元で、現在はカモミール、英語読みでカモマイルという呼び名になっています。

少し匂いに癖がある

私もたまにカモミールを飲みますが
やはり独特な匂いやクセがあります。

カモミールにもタンニンは含まれていますが
独特の匂いはこのタンニンのせいではなくカモミール特注のもの。

また、ハーブの中には妊娠中には飲んではいけないものもあります
カモミールティーは大丈夫です。

カフェインについて

カモミールティーにはカフェインは含まれていないので
「1日に何回飲んでもOK」
また、
「寝る前の飲用」も大丈夫です。

しかし、「カモミール 紅茶」
と明記されているものには注意が必要です。

「紅茶」そのものにカフェインが含まれている場合があります。
(要するに紅茶ベースのカモミールティーもあるということです)

カモミールティーのおいしい飲み方

カモミールティーは基本的に甘い香りを持つハーブです。
なので、ストレートで飲んでも全く問題のないハーブティーです。

夏場に安らかな眠りを欲している場合

アイスティーにしてひんやり感を得ながらリラックスしたり、
そのリンゴのフレーバーを利用してミルクに香りづけをする、
ミルクティーのしての飲み方も素敵です。

冬場で体を温めたい場合

上記のミルクティーにシナモンを入れて飲むというやり方もオススメしたいところ。

ミルクと一緒に飲んで安眠効果

カフェインが含まれていないので寝る前にも!

おすすめはホットミルクと合わせる
「カモミールミルクティー」です。

・鍋に牛乳を入れカモミールティーをスプーン2杯ほど
・牛乳が沸騰したら少し蒸らしてカモミールパウダーを濾して完成です。
・さらにはちみつを入れることでいっそう美味しくなります。

就寝前に飲むとぐっすり!朝もすっきりした目覚めが実感できます。

カモミールをオススメしたい人の特徴

カモミールにはどんな効果があるかというと、

・消炎作用

カモミールに含まれる「アズレン」という成分は抗炎症作用を持っています。
数々の訳用品にも成分として含まれることが多くなりました。

飲むことによる摂取でも十分な効果があり
特に皮膚炎や胃炎、下痢などに対して効果を示す、とされています。

生理症状緩和

カモミールには体を温めることのできる効果があります。

女性は特に体が冷えたりすることで悪化しやすい生理不順や生理痛。
女性特有の問題である
月経周辺の不快な症状を和らげてくれることがあります。

さすがマザーハーブ、と呼ばれているだけはある、ということですね。

抗酸化作用・美肌効果

カモミールに含まれているアビゲニンという物質に抗酸化作用があります。
これが美肌効果にもつながると言われています。

抗酸化作用で活性酸素が減少するとメラニンが生成されにくくなり、シミに効きやすい、ということがあるためです。

総じてカモミールティーは女性の味方!

1,皮膚炎の炎症を沈める
2,生理痛や生理不順の緩和
3,抗酸化作用でメラニン抑制・シミの緩和

美肌効果や生理での症状を緩和する効果があります。
こうした部分に悩む女性の方々にオススメしたいハーブです。

ただ、もらい物などで
「飲んでみたけれどどうしても味が合わない」

そんな方は煮だしてその汁をお風呂に入れるのもおすすめ。

湿疹・脂漏性皮膚炎などにとても効果がありますので
「カモミール風呂」っていうのもお試しを!

参考:これから飲み始める方へ!美肌効果抜群!ハーブティーの効果・効能まとめ

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