【エイジングケアは何歳から?】この先ずっと美肌を保つための年齢別チェックポイント

エイジングケアは何歳から?

アンチエイジングは何時から始めるべきなの?

アンチエイジングは
年齢に逆らうと書いて、アンチエイジングと読みます。
なので、いつから始めるのが正解というのはありません。

唯一正解があるとしたら
「それはあなたがアンチエージングという単語が気になり始めた時」
です。

★「もうそろそろいつもと違うケアをした方がいいのかな」

そんな時がアンチエイジングの初めどき!

40代になってもたるみやシワ・シミなどが一切なく、20代前半の頃だと診断されるにはどうしたらいいのでしょうか?

今回はざっくりと年代別に分けてのケア方法などをご紹介します。

歳が行き過ぎているから今更もう遅い
ということはありません。

例え40代・50代でも、それからの努力で女性の肌はかなり変わりますので

体内環境の改善をまず考える

どうしてもアンチエイジングというと
外見の肌表面のことばかり気にとられてしまいがちです。

でも、あなたのその肌はどこから作られるのでしょうか?

内臓が疲れている状態や血液がドロドロ状態。
こんな状態で作られる肌は
さわり心地はもちろん、見た目的にもモロに影響が出ます。

化粧品、マッサージ、そして機械などを使った外部からのケアも大切ですが、
内臓の状態そして、血流の悪さなどはしわやたるみ肌を作る原因になります。

先日お伝えしたハーブティーなどももちろん試してもらいたいのですが、毎日にぜひとも取り入れていただきたいのが酵素食品です。
といってもいま話題の酵素ドリンクではなく酵素を含んだ食品のこと。

具体的には発酵食品ですね。
納豆にヨーグルト漬け物など

これだけではありませんが特に毎日意識して食べたいのが酵素。
内臓も元気になり血液がサラサラになります。

そんな体からは潤いのある若々しい肌が生まれます。

根本的な原因

老化の一番の原因は、体内の酸化です。
つまり身体内の細胞が錆びていくこと。

そしてこの体の錆びの一番の原因が活性酸素です。

ということでアンチエイジングのためには活性酸素を除去する食事・生活習慣がとっても大事です。
上の酵素を含む食べ物はどれも手軽に取れるのに活性酸素を取り除く効果が高いですよ。

シワの原因は血液の酸化

血液の酸化は、血球を凝集させます。

酸化がドロドロ血液になるわけですね。

このどろどろの血液が血液循環を滞らせます。

するとどうなるか?

体の隅々まで血液による栄養が行き渡らなくなり
身体の隅々の細胞がどんどん死んでいきます。

細胞が死んじゃうと体の水分が大量に使われるために
肌の潤いがなくなり、それがシワを作ってしまう原因になります。

細胞が死滅すると水分が失われるために肌の潤いがなくなり、それがシワをつくっていく原因となります。

なのでスキンケアやサプリメントも重要かもしれませんが
それ以上に重要なのは食事だったりします。

この毎日食べる食事が体にとって喜ぶものであって初めて他のケアが生きてきます。

10代-20代前半からのアンチエイジング

この年齢ではまだそこまで気を遣う必要はありませんが
特に運動と食事での栄養を習慣化することによって、近い将来ものすごく差が出ます。

なのでこの年代からしっかりと食事や運動を習慣にしている人は30代になって周りの人と歴然とした差が生まれます。

スキンケアはまだ普段通りで構いませんが、やっておきたいことが2つだけあります。

1,皮膚のバリア機能を壊さないように!

強い洗顔料使って顔を洗うのとできればオイルクレンジングでのメイク落としをやめること

最近の合成ポリマー配合のコスメは
「今自分が乾燥肌になりつつあるのにも気づかない」
のが問題点です。

全く知らないで毎日間違った洗顔を繰り返してしまうと、30代を目前にしていきなりキます。
皮膚のバリア機能壊れるとシミやくすみ、しわ、たるみ、そして肌の乾燥といったあらゆる老化の部分が一気に襲ってきます。

これを防ぐには?とにかく保湿です。

●ローションをふんだんに!

高い化粧水をチマチマ使うより、安い化粧水をこれでもか!という食らいつけるほうが何倍も効果的です。

今、すでに乾燥肌で悩んでる人はオルビスのローションを購入して1ヶ月で使い切ってみてください。
(コットンを使わずに手で!やってみると分かりますよ。3回以上重ねても全然減りません 笑)

●メイク落としはやさしいもので必ず毎日きちんと行う

できればジェルクレンジングがおすすめ。
大人ニキビなんかで悩んでる人もクレンジングを変えただけで改善したっていう人は多いです。

もちろんメイクを綺麗に落とすのは大前提です。

肌に自浄作用はありません。
なので毎日きちんと優しく落としてあげてください。

●とにかく肌をこすらない

顔の皮膚は一番薄いところでは「ティッシュ2枚分」くらいの厚さしかありません。

これを毎日ゴシゴシやってるとその蓄積がシワを作ります。

洗顔の時以外でも

  • 「ファンデーションを塗る時」
  • 「お風呂あがりに顔を拭く時」
  • 「目をこすったりする時」

など顔に触れる機会は結構あります。

「ふんわり触るようにして絶対にこすらないこと」

これだけで、特にシワは出来なくなりますよ。

2,紫外線をいかに肌に負担をかけずにカットするか

【海外の暑い国の人は30代でも50代くらいに見える人はとても多いです】

紫外線カットは真冬でも真夏でも変わらずしてください。

ただ単にSPF 値の高いものだけを使っていればいいというわけではありません。
確かに紫外線は防げますが、
それでは、皮膚のバリア機能を奪ってしまう結果になり、逆に乾燥してしまいます。

日焼け止め選びは特にシビアに化粧品と同じぐらいに考えて選んでください。

20代後半-30代前半のエイジングケア

★写真に写った自分の顔を見たとき。
★ベタつくだけだなーと思ってた化粧品がしっくりきた
★仕事が終わった後の自分の顔のよどみが明らかにおかしい

20代後半からじょじょにこんなふうに感じ始める人が増えてきます。

「お肌の曲がり角は25歳」

肌のターンオーバーが遅れがちになるのがだいたい25歳前後です。

本来美しい肌は28日周期で肌の奥で生まれた細胞がどんどん表面に押し出され、最終的に剥がれて落ちていきます。

しかし、25歳を過ぎたあたりからそのサイクルが徐々に時間がかかるようになります。

するとどうなるか・・・

「生まれ変わるのに時間がかかると残りやすくなる」
できてしまったシミやシワが定着しやすくなり
落ちるはずの角質が落ちないのでくすみが実感できるようにもなってしまいます。

1,ストレスを溜めないこと

30代から大人ニキビなどに悩まされる人はホルモン分泌が正常化していない人が多いです。

これをなくすためには
気持ちのままにとりあえず楽しいことするリラックスすることをする
五感が喜ぶことを考える

などが挙げられます。
また、年下の同性の人たちとの付き合いも大事です。

気持ちを若く保つ努力をしてみてください。
気持ちを若く保てないと高さを維持できるはずがありません。

2,朝に適度な運動

できればラジオ体操そして5分程度のストレッチ
15分ほどのウォーキングこれが毎日できれば完璧です。

3,食事

夜の炭水化物を少し控えること、そして牛肉と豚肉をあまり食べないようにすること
そして温かいものをできるだけ食べるようにすること
例えば夏に毎日そうめんなんていうのはもってのほかです。
肉類は鳥肉はOK です。
なぜなら、
牛肉豚肉に比べて脂肪分が極端に少ないからです。

4,きれいな水をたくさん飲む

1日に水は2リットル以上飲みたいところ
また、市販のジュースは例え100%であってもできる限り控えたいです。

なぜなら、野菜ジュースなども砂糖がどっさり入っているから

いかにも栄養があるように見せていますが
実際はそこまで効果はきたいできないはず。

5,ファンデはリキッドタイプがおすすめ

かなりよいファンデーションでない限り、パウダーは肌の水分を奪います。

よって乾燥→肌老化に近づきます。
30代になると本当に肌のキレイな人はリキッド率が高いような気がします。

6,肌のターンオーバーを乱さないために

新陳代謝が正常になれば
おのずと健康な肌になりまたシミなどもできにくくなります。

お肌の新陳代謝を高める成分がグロースファクターです。
これによって肌細胞が活性化され、新陳代謝が高まるので、これを外から補ってあげるような化粧品を探しましょう。

検索してみれば色々と出てくると思いますが
このサイトでも紹介しているリルジュセルビックなどは20代後半~30代のエイジングケアにおすすめです。

特にリルジュはブースター美容液として使えるので今の化粧品を使ったままエイジングケアをしたい方におすすめです。

30代後半-40代のエイジングケア

上記のことに注意して

・シミ、しわ、ほうれい線などは超音波や低周波
・シミにはLED やイオン導入
・疲れやストレスにプラセンタ注射

などを取り入れていきたいところです。

少しお金がかかってしまうのが難点ですね。
あとはリンパマッサージこれは必須です。

「目元のたるみ」が気になる原因

なぜならマシーンを使ったエイジングケアはどうしても目元のケアが不十分になります。

そのためどうしてもまぶたのむくみが気になってくるようになるからです。
リフトアップに有効なコスメなら高いけどアスタリフトなんかがおすすめ。

ぜひ、顔のリンパマッサージを極めてください。
効果はてきめんです。
目元のむくみ・小じわ等はこれだけで全くなくなるはずですよ。

まとめ

年代別にエイジングケアの方法をまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

年をとって何もしなくても若く見える人もいますが、そんな人は本当にごく稀です。

全ての年代にいえること
それはアンチエイジングの柱となるのはやはり食事です。
これがしっかりしていないとどんなケアをやっても
ゼロとはいいませんが
ほとんど効果がなくなり、お金だけ浪費することになります。

次に肌の水分量

この2つが全ての基本になり
そこから足りないものをスキンケアなどで足していく

こんな感じで40代50代を迎えても
20代30代に見られちゃうような
そんな女性を目指しましょう!